この記事は2026年10月2日に内容を整理しています。新座市の介護予防事業「にいざ元気アップウォーキング」について、現在申込期間中または今後申込開始予定のコース、全6回の日程、申込方法、駐車場の有無などの最新情報は主記事で更新しています。2026年10月2日時点では、清瀬・柳瀬川コースと大和田・新座コースの申込期間は終了しています。次に申込みが始まる予定の栄緑道コースは、10月13日(火曜日)午前10時から10月26日(月曜日)までが申込期間です。詳しい日程や注意点を確認したい方は、まず下記の関連記事をご覧ください。
【新座市】元気アップウォーキング全6回|大和田・新座は申込終了、次は栄緑道コース
このページでは、にいざ元気アップウォーキングに参加できる対象者や、申込前に見ておきたい基本条件を中心に整理します。期限が動く情報は、主記事で確認する形にしています。
市の広報で「歩く企画」を見かけても、抽選なのか先着なのか、自分の年齢で申し込めるのか、パッと分からないことは多いと思います。特に日程ごとにコースや申込期間が違うタイプのお知らせは、どこを見ればいいのか迷いやすいところです。
地域情報メディア「ニイザノオト」でエリア担当をしているコバです。ひばりヶ丘駅と市内を行き来する用事が多いので、こういう案内を見ると、まず「自分は対象なのか」「今どの日程が動いているのか」から確認する癖がついています。
今回は新座市の介護予防事業「にいざ元気アップウォーキング」について、対象になる方や日程の見方、すでに申込期間が終わったコースと、次に申込みが始まる栄緑道コースで確認しておきたい点を、公式情報をもとに順番に整理していきます。
歩く企画のお知らせが出ています
新座市が案内しているのは、市内近郊のスポットをみんなで歩く企画です。歩行距離はコースによって異なりますが、おおむね4キロメートルから5キロメートルほどで、時間にすると1時間半から2時間程度が目安になっています。
単発のイベントではなく、年度の中で複数回、別々のコースが用意されている形の企画です。コースごとに日程も申込期間も違うので、そこがまず押さえておきたいところです。
対象になるのはどんな人か
対象は新座市内に住んでいる65歳以上の方で、最後まで安全に歩ける方となっています。参加者全員が同じペースで歩く形なので、体力に不安がある方は、その点も踏まえて考える必要があります。
市外在住の方や年齢が対象外の方は、今回の企画には申し込めません。家族や知人に紹介する場合も、まず在住条件と年齢を確認してからのほうが無理がありません。
最新の日程と申込期間は主記事で確認してください
にいざ元気アップウォーキングは、コースごとに開催日と申込期間が異なります。すでに申込期間が終わったコースや、今後の申込開始日、駐車場の有無などは主記事で確認してください。
にいざ元気アップウォーキングの全6回日程と申込期間をまとめた主記事はこちら
日程ごとに申込期間が違います
この企画は年度内に何回か開催されていて、コースと開始日、申込期間がそれぞれ設定されています。すでに募集を終えている日程もあれば、これから申込みが始まる日程もあります。
2026年10月2日時点では、清瀬・柳瀬川コースの申込期間は9月14日(月曜日)で終了しています。大和田・新座コースも、9月15日(火曜日)午前10時から9月29日(火曜日)までで申込期間が終了しています。次に申込みが始まる予定なのは、栄緑道コースです。
気をつけたいのは、募集の形が日程によって違って見える場合があることです。先着順のように見えても、実際には期間を区切った抽選という扱いになっていることもあるので、思い込みで動かないほうが安心です。
- 対象者
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新座市内在住で65歳以上、最後まで安全に歩ける方が対象です。
- 歩行距離と時間
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コースにより異なりますが、約4キロメートルから5キロメートル、1時間半から2時間程度が目安です。
- 次に申込みが始まるコース
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2026年10月2日時点では、次に申込みが始まる予定なのは栄緑道コースです。申込期間は10月13日(火曜日)午前10時から10月26日(月曜日)までです。
- 申込方法
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介護保険課の窓口、電話、電子申請システムのいずれかで申し込みます。緊急連絡先の準備が必要です。
今の時点で分かっていること
対象者、歩行距離の目安、申込方法の三つは、公式ページ上ではっきり示されています。抽選制であることや、定員に満たない場合は申込期間を延長するという運用も明記されています。
集合場所にトイレの用意がないことや、駐車場の台数に限りがあるコースがあることも、事前の注意点として書かれています。大和田・新座コースは駐車場がないコースでしたが、2026年10月2日時点では申込期間が終了しています。次に確認したいのは、栄緑道コースの申込期間と移動方法です。
まだはっきりしていない部分
集合場所や持ち物といった実施の細かい内容は、抽選結果と一緒に実施日の1週間前ごろに通知される仕組みになっています。つまり、申し込んだ時点ではまだ分からない部分が残っています。
また、日程によっては募集の状況が動いていることもあります。定員に満たない場合は申込期間が延長されると案内されていますが、延長されるかどうかはコースごとの申込状況によるため、今の時点で断定はできません。
申込前にまず見ておきたい順番
わたしなら、まず自分が対象かどうかを見て、次に今後申し込めるコースを確認します。2026年10月2日時点では、清瀬・柳瀬川コースと大和田・新座コースの申込期間は終了しています。次に申込みが始まる予定なのは、10月13日からの栄緑道コースです。
新座市内在住で65歳以上、最後まで安全に歩ける方が対象です。
2026年10月2日時点では、栄緑道コースが10月13日から10月26日まで申込期間となる予定です。
申込時に必要になるので、先に決めておくと窓口や電話でも慌てません。
当日より前に確認したいこと
抽選に通った場合、集合場所や持ち物の詳しい案内が実施日の1週間前ごろに届きます。この通知が届くまでは、集合場所の詳細は分からないという前提で予定を組んでおくと安心です。
駐車場の有無や台数はコースによって異なります。申込み前に、希望するコースの駐車場情報と交通手段を確認しておくと無理がありません。

次は栄緑道コースの申込期間を確認しておくと安心です
健康長寿ポイントとの関係について
この企画は、新座市が実施している健康長寿ポイント事業の対象事業のひとつになっています。参加することでポイントが加算される仕組みですが、ポイントの使い道や交換条件は年度によって内容が変わることがあります。
ポイント自体を目的に申し込むというより、歩く機会のひとつとして参加し、結果的にポイントもついてくるくらいの受け止め方で見ておくと気持ちが楽です。
公式情報で確認しておきたい点
申し込む前には、気になる日程の申込期間が今どうなっているか、定員に対する抽選の扱い、緊急連絡先の記入項目を、市の公式ページか介護保険課の窓口で確認しておくと確実です。
- 今後申し込めるコースの申込期間
- 希望するコースの定員と抽選の扱い
- 駐車場の有無と台数の限り
- 緊急連絡先として誰の連絡先を書くか
よく聞かれそうな疑問について
体力に自信がない場合でも申し込めるのかという疑問はよく出ます。この企画は参加者全員が同じペースで歩く形なので、最後まで安全に歩ける方という条件を、自分の体調と照らし合わせて考えたほうがいいところです。
雨の日はどうなるのかという点も気になるところですが、実施の可否や集合場所の変更については、抽選結果とあわせて届く通知や、直接の問い合わせで確認するのが確実です。
10月13日からできる小さな一歩
気になるコースがあれば、まずは公式ページで申込期間が開いているかだけでも見ておくと安心です。2026年10月2日時点では、清瀬・柳瀬川コースと大和田・新座コースの申込期間は終了し、次は栄緑道コースが10月13日から申込開始予定です。
わたし自身、こういう案内は日程を見た瞬間に動かないと、申込期間をうっかり過ぎてしまうことがあります。だからこそ、気になった日にひとつだけ確認する習慣が役に立つと感じています。
みなさんも、まずは緊急連絡先を誰にするかだけ決めておくと、申込のときに迷わずに済みますよ。













