秋になると図書館前の掲示板が急に賑やかになる時期があって、今回もそんな一枚を見つけました。絵本作家の講演会と聞くと、うちの子に関係あるのか、行くならどう動けばいいのか、そのあたりが気になる方も多いと思います。
地域情報メディア『ニイザノオト』で新座エリアを担当している、コバです。こういう催しは日時と場所を先に見て、それから申込の窓口を確認する順番で見るようにしています。
今回は、誰が対象になるのか、いつ申し込めばよいのか、会場までどう行けば無理がないのか、この三つを中心に見ていきます。
絵本作家を招く講演会が開かれる
新座市の中央図書館が主催して、絵本作家であり鳥の巣の研究もしている鈴木まもるさんを招く講演会が予定されています。読書週間にあわせた企画のひとつという位置づけのようです。
絵本づくりの話だけでなく、実物の鳥の巣を見せながら自然や生き物の話もするとのことで、子ども向けと大人向けの両方の要素が混ざった内容だと感じました。
新座市に関わりがある人が対象
対象は新座市に住んでいる人、市内で働いている人、市内の学校に通っている人です。市外に住んでいて新座に用事があるだけという場合は対象に入らない可能性があるので、そこは注意しておきたいところです。
子どもも参加できるとされていますが、椅子に座って講演を最後まで聞けることが前提になっています。小さいお子さんの場合は、この一文をどう受け止めるかで参加を決める家庭も多いと思います。
日時と場所は先に押さえておきたい
開催は10月4日の日曜日、午後1時30分から午後4時までです。場所は新座市民会館の2階にある第1会議室で、図書館そのものではないところが少し意外に感じるかもしれません。
平日にひばりヶ丘駅方面と市内を行き来していると分かるのですが、日曜の午後は道もバスも比較的読みやすい時間帯です。とはいえ会場までの動きは、公式情報で先に確認しておくと安心です。
申込みは9月1日から始まる
受付は9月1日の火曜日、午前9時30分からです。窓口は中央図書館のカウンター、電話、そして新座市の電子申請システムの三つが用意されています。
定員は90名で、申込順という案内になっています。人気が出そうな内容なので、申込開始のタイミングを事前にメモしておくと動きやすいですよ。

電子申請ならメールアドレスの入力が先に要りますよ
電子申請にはメール登録が必要
電子申請システムを使う場合は、メールアドレスの入力が必要になると案内されています。当日いきなり申込画面を開いても、メール設定でつまずくと時間を食ってしまいます。
電話や図書館カウンターでの受付も同じ9月1日午前9時30分からなので、電子申請にこだわらなくても参加の道は残っています。自分に合う窓口を先に決めておくと無理がありません。
- 開催日時
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10月4日の日曜日、午後1時30分から午後4時まで
- 場所
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新座市民会館2階第1会議室
- 対象
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新座市在住、在勤、在学の方。椅子に座って講演を聞ける児童も参加可
- 定員と申込み
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90名、申込順。9月1日午前9時30分から中央図書館カウンター、電話、電子申請システムで受付
駅から会場までは徒歩よりバスが向く
新座市民会館は新座駅、志木駅、朝霞台駅のいずれからも徒歩だと20分前後かかる場所にあります。駅から歩いていくのは、正直あまり現実的ではありません。
公式サイトの案内では、各駅から西武バスに乗り「新座市役所前」で降りると、そこから徒歩4分ほどで着くとされています。バスを使えば無理がありません。
- 志木駅から西武バスでひばりヶ丘駅北口行きに乗り、新座市役所前で下車
- 朝霞台駅から西武バスで東久留米駅行きに乗り、新座市役所前で下車
- 新座駅から西武バスで東久留米駅行きに乗り、新座市役所前で下車
- ひばりヶ丘駅から西武バスで志木駅南口行きに乗り、新座市役所前で下車
日曜の午後という時間帯なら道もバスも比較的読みやすいはずですが、バスの本数や時刻は季節や曜日で変わることがあります。当日の時刻は公式サイトで確認してから出るのが安心です。
車での来場は事前確認が必要
車で行けるかどうかは、駐車場の有無や台数が気になる方も多いと思います。今回の広報情報だけでは駐車場の詳しい案内までは分からなかったので、この点は施設への確認が必要です。
寄り道しにくい場所だと、つい参加を後回しにしてしまう気持ちも分かります。それでも当日の交通手段さえ先に決めてしまえば、行くこと自体はそれほど難しくありません。
図書館では関連する展示も始まる
講演会にあわせて、中央図書館では鈴木まもるさんの著書や鳥の巣に関する本を集めた展示が行われるとされています。展示期間は9月1日から11月3日までで、講演会の前後を含めて長めに設定されているようです。
講演会に申し込めなかった場合でも、この展示だけを見に立ち寄るという楽しみ方もできそうです。図書館のホームページから予約できる本もあるとのことなので、気になる方は先に見ておくと安心です。
申込み前に公式サイトで見ておきたい点
ここまでの内容は今回確認できた公式情報にもとづいていますが、駐車場の有無、当日のバスの時刻、会場内の座席配置などは、この記事だけでは分からない部分です。
申し込む前に、新座市の公式ページと新座市民会館の公式サイトの両方を見ておくと、当日の動きがぐっと決めやすくなります。
新座市に住んでいるか、働いているか、通学しているかをまず確認します。
電話、図書館カウンター、電子申請のうち、自分が動きやすい窓口を選びます。
最寄り駅からのバス経路と時刻を、公式サイトで事前に見ておきます。
よく気になりそうな点を整理
参加を検討する中で、特に迷いやすい点をまとめておきます。子ども連れで参加できるか、途中入場や途中退席ができるかは、この記事の元になった情報だけでは分かりませんでした。
| 気になる点 | 現時点で分かること |
|---|---|
| 子ども連れの参加 | 椅子に座って聞ける児童は参加可とされている |
| 途中入退場 | 今回の情報だけでは確認できていない |
| 駐車場の有無 | 今回の情報だけでは確認できていない |
| 雨天時の対応 | 会場が屋内のため開催自体への影響は少ないと考えられる |
分からない点は問い合わせ先に確認するのがいちばん確実です。中央図書館の電話番号は広報情報に明記されているので、迷ったらそこに聞いてみるのも一つの方法だと思います。
気になった人はまず日程を控えておく
今日できることがあるとすれば、10月4日という日付と9月1日の申込開始をカレンダーに書いておくことです。それだけでも参加の可能性を残せます。
わたし自身、こういう催しは日程を忘れて後から気づくことがよくあります。控えておくだけで、選べる立場に自分を置けると感じています。
絵本や鳥の巣に興味がある方は、まず日程だけでも見ておくと安心です。みなさんの都合に合う形で、この機会を検討してみてください。













