【新座市】中央図書館の六月おたのしみ会|申込不要で楽しむ親子イベントとスタンプ

「中央図書館でおたのしみ会をやるらしいけれど、うちの子も行けるのか」「予約はいらないと書いてあるけれど、混み具合が読めない」と感じた方もいると思います。

地域情報メディア『ニイザノオト』で中央エリアを担当しているコバです。新座市在住で、ふだんは市役所周辺とひばりヶ丘駅あたりをよく歩き回っています。

今回は「中央図書館 6月のおたのしみ会」と、おたのしみスタンプラリー「としょPon」について、いつ・どこで・どんな人向けなのか、アクセスや寄り道のしやすさも含めて順番にお伝えします。

目次

六月のおたのしみ会で何が行われるか

新座市立中央図書館では、令和8年6月21日(日曜日)の午前10時から「6月のおたのしみ会」が開かれます。[web:1] 会場は1階のおはなしコーナーで、絵本の読み聞かせや手あそびシアター、パネルシアターなど、座って楽しめるプログラムが中心です。

出演するのは「おはなしグループほたる」という読み聞かせボランティアさんたちです。 図書館のイベントに出ているグループなので、はじめての親子でも雰囲気には入りやすいと思います。

申込不要で、時間になったらそのまま会場に入る形です。きっちり座席指定という感じではなく、当日の子どもの様子に合わせて、途中で出入りもしやすいイベントと考えると動きやすいですよ。

いつ行けばよいかと混みやすい時間帯

公式案内では開始時間が「午前10時~」とだけ書かれていますが、読み聞かせの会は、最初の出だしから参加したほうが流れをつかみやすいです。9時台後半から10時前に着くイメージだと、席も選びやすく、子どもも場に慣れやすいでしょう。

市役所と同じ敷地にある中央図書館は、午前中から駐車場が埋まりやすい日があります。 車よりバス利用の方が動きやすいご家庭もあると思うので、後ほどアクセスも整理しておきます。

終わる時間は案内に書かれていませんが、同種のおたのしみ会はだいたい30分程度のことが多く、長くても1時間以内とみておくと予定を立てやすいです。正確な所要時間は、念のため図書館に電話で聞いておくと安心です。

対象になりやすい年齢ときょうだい連れ

今回の案内には、対象年齢がはっきりは書かれていません。 ただ、内容が「絵本」「手あそび」「パネルシアター」となっているので、おおよそ未就学児から小学校低学年くらいの子どもが中心になるイメージです。

きょうだい連れの場合、下の子が途中で飽きてしまうこともあります。そんなときは、片方の保護者が一度おはなしコーナーを離れて、同じフロアの一般コーナーや児童書の棚で気分転換をする、という動き方なら無理がありません。

靴を脱いで座るスペースかどうかなど、会場の細かい様子は当日にならないと分からない点もあります。気になる方は、事前に図書館カウンターで「おたのしみ会の雰囲気」を聞いておくだけでも気持ちが軽くなります。

おたのしみスタンプラリー「としょPon」とは

おたのしみ会は、図書館のおたのしみスタンプラリー「としょPon」の対象イベントにもなっています。 図書館のイベントに参加するとスタンプを押してもらえ、スタンプが6個たまると、図書館ガチャ「としょPon」を1回回せる仕組みです。

ガチャからは、図書館キャラクターの「ゾウキリン」にちなんだグッズなど、小さなプレゼントが出てきます。 子どもにとっては、「本を借りたらおしまい」ではなく、「スタンプがたまってガチャが回せる」という楽しみがひとつ増える形です。

スタンプカードの配布場所や有効期限、どのイベントが対象かは、図書館ホームページや館内ポスターでも案内されています。行く前に一度目を通しておくと、「あと何個でガチャ」という見通しも立てやすいですよ。

中央図書館の場所とバスでの行きやすさ

中央図書館は、新座市役所と同じ敷地内で、住所は「新座市野火止一丁目1番2号」です。最寄りバス停は「新座市役所」や「市民会館・図書館前」で、バスを降りてから徒歩1~3分ほどと、バス利用なら動きやすい場所です。

東武東上線の志木駅南口からは、西武バスの「ひばりヶ丘駅北口」「福祉センター入口」「西武バス新座営業所」行きに乗り、「新座市役所」で下車します。 朝霞台駅南口からも「東久留米駅行き」のバスで同じく「新座市役所」下車です。

JR武蔵野線の新座駅からもバスがありますが、徒歩だと20分前後かかります。駅から歩くよりも、バスか車での来館を前提に考えた方が、子ども連れには負担が少ない印象です。

車で行くときの駐車場と混み具合

中央図書館へは、市民会館・中央図書館第1駐車場と第2駐車場、新座市役所駐車場などを利用できます。 いずれも図書館まで徒歩1~2分ほどの距離にあり、荷物が多い日でも比較的動きやすい環境です。

イベントのある日曜の午前中は、市役所の業務は休みでも、他のイベントと重なると駐車場が立て込むことがあります。うちは車で行くときは、10時ぎりぎりではなく、少し早めを意識するようにしています。

駐車場の満車状況までは公式には出ていないので、「どうしても車で行きたい」という場合は、早めの時間帯か、家族でバスと車に分かれるなど、余裕を持たせた動き方も一つの手です。

図書館ホームページで事前に見ておきたい情報

新座市立図書館のホームページでは、トップページの「イベント」欄などに、おたのしみ会の案内が掲載されています。開催日時や会場、出演グループなど、今回のニュースに出ている内容も、公式情報としてまとまっています。

あわせて、おたのしみスタンプラリー「としょPon」の概要や、図書館の開館時間・休館日も確認できます。制度やイベントは年度によって変わることもあるので、最新の情報を一度チェックしておくと安心です。

「子どもが途中で泣いてしまったらどうしよう」など、細かい不安があるときは、ホームページだけでなく、電話やカウンターでスタッフさんに気になっていることを伝えておくと、当日の心構えが少し楽になります。

事前に確認しておきたい公式情報

・おたのしみ会の日時と会場
・スタンプラリー「としょPon」の対象イベントとルール
・中央図書館の開館時間と休館日

よくある心配ごとと当日の持ち物

小さな子どもの場合、「途中で飽きてしまわないか」「泣いてしまったら迷惑にならないか」という心配がどうしても出てきます。中央図書館のおたのしみ会は、出入りもしやすく、途中で抜けても大丈夫な雰囲気なので、あまり構えすぎなくて大丈夫です。

当日は、図書館の貸出券、子どもの水分、必要なら小さなおやつやお気に入りのおもちゃなど、待ち時間に落ち着けるものがあると安心です。ガチャを楽しみにしている子なら、スタンプカードも忘れずに持っていきたいところです。

館内は空調が効いているので、冷えやすいお子さんには一枚羽織るものがあると快適に過ごせます。ベビーカー利用の場合は、出入口付近のスペースや、エレベーターの位置も、着いてから一度見ておくと動きやすいですよ。

  • 図書館カードとスタンプカード
  • 飲み物や必要に応じて羽織るもの
  • お気に入りのおもちゃやハンカチなど

買い物や用事のついでに寄りやすい組み合わせ

中央図書館は市役所と隣り合っているので、平日なら住民票や各種手続きのついでに立ち寄る人も多い場所です。 日曜日の今回は市役所の窓口は閉まっていますが、市民会館側でイベントがある日もあり、その前後で図書館に寄る流れも組みやすいです。

わたし自身、平日は市内とひばりヶ丘駅周辺を行き来することが多く、時間帯によって道の混み方が変わるのをよく見ています。車で動く方は、帰りにひばりヶ丘方面の買い物などを組み合わせると、移動の無駄が少ないと感じています。

駅からは少し距離がある場所なので、「図書館だけのために行くか迷う」という方もいると思います。その場合は、近くの公園で遊ぶ時間や、昼食の予定とセットで考えると、半日のおでかけとして計画しやすくなります。

としょPonでスタンプを集める進め方

スタンプラリー「としょPon」は、一度でスタンプを6個集める必要はなく、何度かイベントに参加したり、本を借りたりしながら少しずつためていく形です。 無理に詰め込まず、「今月は2個たまればいいかな」くらいのペースの方が、親子ともに続けやすいと思います。

図書館によっては、イベント参加以外にもスタンプが押されるタイミングがある場合がありますが、ルールは年度や企画ごとに変わることがあります。「どんなときにスタンプが押されるのか」は、最新の案内で確認しておくのがいちばん確実です。

ガチャを回すタイミングも、イベント当日と決まっているわけではないので、子どもの体調や機嫌がいい日に合わせて「今日回してみようか」と決めるくらいがちょうどよい距離感です。

STEP
スタンプをためる流れ

1 図書館でスタンプカードをもらう
2 おたのしみ会など対象イベントに参加する
3 スタンプが6個たまったら「としょPon」を回す

今回のイベントが自分に関係あるかどうか

今回の「6月のおたのしみ会」は、未就学児から小学校低学年くらいの子どもがいる家庭にとって、参加しやすい内容です。 読み聞かせに興味がある方はもちろん、普段は本をあまり読まない子でも、短いおはなしや手あそびなら入りやすいと思います。

子どもがもう少し大きい場合でも、「としょPon」でスタンプを集めるきっかけ作りとして参加する、という考え方もあります。親が読み聞かせの雰囲気を知っておくだけでも、下のきょうだいのときに参加しやすくなります。

一方で、駅から歩きづらい、車が混まない時間帯が読めないという方もいるはずです。そういうときは、今回は見送りつつ、別の月のおたのしみ会や、最寄り駅に近い図書室のイベントを探すという選択肢もあります。

「としょPon目当て」で一回試してみるのもありですね

六月のおたのしみ会へ足を運ぶ一歩

まずは、図書館ホームページでおたのしみ会の案内と「としょPon」の説明を一通り見て、当日の予定に無理がないかをざっくりイメージしてみてください。 日曜の午前を図書館でゆっくり過ごすつもりで考えると、気持ちに余裕が生まれます。

わたし自身、話題になっていても駅から遠い場所だと足が重くなりがちですが、中央図書館はバスが使えれば動きやすい場所です。 買い物や別の用事と合わせて寄れるときは、「ついでに寄る」くらいの感覚で予定に入れています。

「これなら動きやすい」と感じる時間帯や交通手段が見えたら、あとは当日の子どもの体調と相談しながら、できる範囲で足を運んでみてください。 その一回が、次の図書館イベントへのハードルを少し下げてくれるはずです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ニイザノオト」コバ

新座市在住のコバです。地域情報メディア『ニイザノオト』で、地域で暮らす人に役立つ情報を発信しています。

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