暑くなってくると、持ち歩ける暑さ対策グッズが気になってきますよね。冷却プレート付きのハンディファンも、ここ数年で見かける機会が増えてきました。
新座市在住のライター、コバです。地域情報メディア『ニイザノオト』でエリアの生活情報を担当しています。わたしも毎年この時期、どの売り場から見ればいいか少し迷います。駅前で済むのか、家電量販店まで足を運ぶべきか。場所によって探しやすさが違うので、今回は新座市内で実際に寄れる売り場を三つ取り上げて整理しました。
在庫や取扱い機種は時期によって変わります。実際の状況は各店舗の公式情報で確認してください。
冷却プレート付きファンが気になる場面
通勤や通学で外に出る時間が増えると、風量だけでなく冷やす機能が欲しくなることがあります。冷却プレートとは、ファン本体の中央部分についた金属製のパーツで、首や手首に当てる使い方が一般的です。
ただ、屋外でどこまで体感が変わるかは、使う場面や気温にもよります。炎天下の強い発汗時には十分な効果を感じにくいケースもあり、他の対策と組み合わせて使うのが現実的です。
新座市内で実際に寄れる売り場3選
機種を比較しながら実物を確認したいなら、家電量販店が一番動きやすいです。新座市内と志木駅方面を合わせると、次の三店舗が選択肢になります。
- コジマ×ビックカメラ 新座店
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新座市野火止6-1-10。季節家電コーナーあり。新座駅南口から徒歩約10分、無料駐車場112台。営業10:00~20:00。https://www.kojima.net/shop/shoplist/niiza.html
- ヤマダデンキ テックランド新座野火止店
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新座市野火止6-1-7。コジマ×ビックカメラの隣接エリア。新座駅南口から徒歩約10分。営業10:00~20:00。https://www.yamada-denki.jp/store/contents/?d=3005
- ノジマ マルイファミリー志木店
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志木市本町5-26-1 マルイファミリー志木5F。志木駅東口から徒歩約1分。雨の日でも駅からそのまま行けます。https://www.nojima.co.jp/shop/saitama/maruifamily_shiki/
新座駅方面の二店は距離が近く、同じ日にはしごできます。志木方面は天気の悪い日に向いています。用事の流れで行きやすいほうから見るのが、わたしの順番です。
駅前で見つけやすい店と家電売り場の違い
新座駅前にはドラッグストアがあり、季節になると入口近くに暑さ対策コーナーが出ることがあります。ただし扱う機種数は限られるため、冷却プレート付き機種を複数比べたい場合には向いていません。
機種を並べて比べたいなら、家電量販店まで行く価値があります。新座駅南口からコジマ×ビックカメラまでは徒歩10分ほど。駅から少し歩きますが、一度見ておくと判断がしやすくなります。
志木方面のノジマは、駅直結なので帰りがけに寄れます。わたしも用事が重なるときに利用していて、雨の日でも動けるのがありがたいと感じています。
真夏前と真夏で売り場が変わりやすい点
季節家電は5月後半から6月ごろに売り場が広がり始め、8月の中旬を過ぎると縮小に入るお店が多いです。真夏のピーク時に買いに行くと、人気機種が品薄になっていることがあります。
梅雨明け前後が在庫の厚い時期。早めに売り場を見ておくと、選択肢が多い状態で検討できます。
持ち歩きやすさで先に見たいこと
実物を手に取ると、重さとサイズの印象がかなり変わります。公式スペックで「軽量」と書かれていても、200gを超えると手で長時間持ち続けるには少し重く感じる場合があります。
通勤鞄に入れるなら、折りたたみ機能があるかどうかも見ておく価値があります。冷却プレートが出っぱっている機種は鞄の中で引っかかることがあり、わたしなら実物で鞄への入り方を確認してから決めます。
屋外イベントや通勤で使うときの分かれ道
屋外の待ち時間や移動中に使うなら、ハンディタイプよりネック掛けタイプのほうが手が空くので楽です。冷却プレート付きのネックファンも出ていますが、機種によってプレートの位置が違います。
通勤電車の中では風量を絞っても音が気になる場合があります。静音モードの有無は実物を試せる売り場で確認するのが確実です。カタログ値だけでは判断しにくい部分です。
充電まわりで見落としやすいこと
見落としやすいのが、充電方式の違いです。USB-C対応かどうかは確認しておきたいところで、microUSBの機種だとケーブルを別に持ち歩く必要が出てきます。
充電しながら使えるかどうかも機種によって異なります。オフィスでデスクにつないで使いたい場合、これが対応していないと不便になります。
- 充電方式(USB-C か microUSB か)
- 充電しながら使えるか
- バッテリー容量と使用時間の目安
- 返品・交換条件(店舗で事前確認)
風量だけで選びやすい失敗
風量が多いほど涼しいと感じやすいですが、最大風量では騒音が大きくなる機種が多いです。電車内や会議中など音が目立つ場面では、実際にはほとんど使えないことがあります。
冷却プレートも、風量が弱い設定のときには冷却効果を感じにくいケースがあります。強風時だけプレートが効く機種もあるので、売り場でスタッフに仕様を確認するとよいです。

機種ごとに冷却プレートの効く条件が違います
買う前に公式情報で確認したいこと
店頭で気になる機種が見つかったら、メーカーの公式ページで仕様を調べると判断しやすくなります。取扱説明書もPDFで公開されている場合が多く、充電方式や使用温度範囲もそこで確認できます。
重さ・サイズ・音の大きさは手に取って確認。
充電方式・使用時間・充電しながら使用可否を確認。
在庫状況と返品・交換条件は購入前に各店舗へ直接確認。
向かない場面とよくある失敗
冷却プレート付きハンディファンは、強い直射日光の下では体感が出にくい傾向があります。また、汗で濡れた肌に長時間プレートを当て続けると肌荒れの原因になる場合もあり、使い方の説明書は一読しておきたいところです。
よくある失敗として、電池残量を確認せずに出かけてしまうことがあります。フル充電してから出発する習慣をつけると、外出先で使えないという状況を避けやすくなります。
今週末、まず一店だけ寄ってみてください
今日か週末、近くの売り場に一度足を運んで実物を手に取るだけでも、迷いがかなり減ります。重さやサイズの感覚は、画面で見るのと実物では印象がかなり違うので、触れておくだけで後の判断がしやすくなります。
気になる機種があったら、機種名をメモに残して帰るだけで十分です。わたしも焦って買って充電ケーブルが手持ちと合わなかったことがあり、それ以来、充電方式の確認だけは必ずするようにしています。買い物のついでに寄れる場所から動き始めると、無理がありません。
新座市内には、駅から歩ける範囲に家電売り場があります。今週末の外出に合わせて、一店だけ寄ってみるところから始めてみてくださいね。













