新座市でポルトガル語教室を探しても、市内の候補だけではなかなか見つかりません。対面で習いたいなら、近隣駅だけでなく、高田馬場や新宿まで含めて見る必要がありそうです。
地域情報メディア『ニイザノオト』のエリア担当ライター、コバです。わたしは教室の評判より先に、駅から通いやすいか、仕事のあとでも間に合うかを見ています。
この記事では、候補を広げる順番に加え、新座市から利用を検討できる実在の教室を三つ紹介します。授業形式や料金の違いも合わせて見ていきます。
新座市内と近隣駅を分けて探す
新座市内で常設のポルトガル語教室が見つからなくても、学べる場所がないとは限りません。教室名ではなく、講師の対応地域や最寄り駅から探す方法もあります。
市内、近隣駅、都内の順で候補を広げると、通える範囲を見失いにくくなります。最初から東京都内全域を見ると、候補が増えすぎるんですよね。
市内の語学教室やカルチャー講座で、個人レッスンの相談ができるかを見ます。
志木駅、朝霞台駅、北朝霞駅、ひばりヶ丘駅などを検索語へ加えます。
乗り換えと帰宅時間を見ながら、西武線やJR線で通える教室を調べます。
新座市から検討できる教室三選
今回選んだのは、公式サイトでポルトガル語の取扱いを確認でき、料金の目安も掲載している三つの語学スクールです。近さだけでなく、授業形式にもかなり違いがあります。
教室へ通えることを優先するなら高田馬場と新宿方面が候補です。通学日を減らしたい場合は、教室とオンラインを組み合わせられるサービスも見ておくと無理がありません。
| 名称 | 主な形式 | 料金目安 |
|---|---|---|
| アカデミアラティーナ | グループ・個人 | 週1回60分4,180円から |
| ICC外語学院 | マンツーマン | 50分10回55,110円 |
| ベルリッツ | 教室・オンライン | 40分40回375,600円 |
料金は2026年7月に公式ページで確認した目安です。入学金、教材費、諸経費、キャンペーンの扱いは異なるため、同じ期間で払う総額まで見る必要があります。
高田馬場のアカデミアラティーナ
アカデミアラティーナは、英語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語を扱う語学教室です。高田馬場駅から近く、新座市から電車で通う場合にも場所を想像しやすい候補です。
- 名称
-
ランゲージスクール アカデミアラティーナ
- 特徴
-
月謝制のグループレッスンと、目的に合わせやすい個人レッスンがあります。
- 料金目安
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グループは週1回60分4,180円、個人は1回60分6,050円が掲載されています。
- アクセス
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JR山手線・西武新宿線の高田馬場駅戸山口から徒歩1分です。
- 公式サイトURL
-
https://www.acalami.net/
公式案内では、2026年7月時点で月曜昼の中級グループが掲載されています。初心者向けの対面クラスが同じ時間にあるとは限らないため、個人レッスンを含めて問い合わせる形になります。
新宿で学べるICC外語学院
ICC外語学院は、ポルトガル語を含む多言語のマンツーマンレッスンを扱っています。担当講師制と案内されており、自分の目的に合わせて内容を相談したい人が見やすい教室です。
- 名称
-
ICC外語学院
- 特徴
-
マンツーマンを中心に、日時や目的を相談できるポルトガル語コースです。
- 料金目安
-
通学の個人レッスンは50分10回で55,110円と掲載されています。
- アクセス
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新宿、銀座、町田、横浜などで扱い、新座市からは新宿校が候補になります。
- 公式サイトURL
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https://www.icc-net.jp/corse/portuguese.html
別に入学金、教材費、1回330円の諸経費が案内されています。体験レッスンはポルトガル語の場合、30分2,200円の掲載があるため、最初の費用を抑えて相性を見たい人にも候補です。
通学日を選べるベルリッツ
ベルリッツのポルトガル語講座は、ランゲージセンターまたはオンラインで学ぶ形式です。通学とオンラインを自由に選べるマンツーマンプランも案内されています。
- 名称
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ベルリッツ ポルトガル語教室
- 特徴
-
外国人教師とのマンツーマンで、教室とオンラインを選べます。
- 料金目安
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諸外国語の教室併用型は40分40回、6か月で375,600円の料金例です。
- 利用方法
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無料体験で、対応する教室またはオンラインの受講日を相談します。
- 公式サイトURL
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https://www.berlitz.com/ja-jp/languages/portuguese
教室数は多いものの、希望するセンターでポルトガル語を受講できるかは別の話です。新宿など行きやすい場所を伝え、講師と曜日の対応状況を聞く必要があります。
三つの教室は授業形式で選ぶ
三校の違いは、単純な料金の高低だけではありません。決まった曜日のグループへ通うのか、担当講師との個人レッスンにするのかで、毎月の予定も大きく違います。
- 少人数も候補ならアカデミアラティーナ
- 個別相談を重視するならICC外語学院
- 通学とオンライン併用ならベルリッツ
わたしなら、料金の安い順では決めません。家を出る時間、乗り換え、授業終了後の帰宅時間まで書いて比べます。寄り道しにくい場所は、結局後回しになりやすいからです。

帰宅時間まで書くと通える教室が見えてきます
ブラジル系と欧州系を先に伝える
ポルトガル語には、主にブラジルで使われるものと、ポルトガルで使われるものがあります。発音や語彙などに違いがあるため、体験を申し込む前に目的を伝えたいところです。
ブラジルの家族と話したい人と、ポルトガルへの旅行や赴任を考える人では、希望する教材が同じとは限りません。学びたい国や地域を最初の問い合わせに添えると話が通じやすくなります。
両方に対応できる講師がいる場合でも、普段の授業で主に扱う発音は聞いておきたい部分です。初心者だから違いを後回しにするのではなく、入口で確かめるほうが自然だと思います。
月謝以外の費用まで比べる
料金を見るときは、一回分や月謝だけで比べると差をつかみにくくなります。入学金、教材費、施設費、諸経費が別にかかる教室もあり、必要な回数にも違いがあります。
- 入学金と登録料
- 教材費とプリント代
- 最低申込回数と有効期限
- 欠席時の振替条件
- オンライン変更時の追加料金
表示料金に含まれない費用は、申し込み前に一度聞いておきたいところです。三か月や六か月など同じ期間で支払う金額を書き出すと、無理のない候補を残せます。
体験前の質問で授業を想像する
体験レッスンがあっても、通常授業と同じ長さや内容とは限りません。説明だけで終わるのか、発音や会話を試せるのかを申込時に聞くと、教室ごとの差が分かります。
ブラジル系か欧州系か、希望する発音や教材に対応できるかを聞きます。
授業時間、人数、教材、宿題、受講者が話す時間を確かめます。
希望する教室、曜日、振替、オンライン変更の可否を聞きます。
全部を一度に質問する必要はありません。わたしなら、対応する種類、通える曜日、最初に必要な総額の三つから聞きます。返事を見て次へ進むくらいがちょうどよいです。
今日残す候補は一校だけでよい
今日の段階で三校から一つに決める必要はありません。まずは高田馬場、新宿、オンライン併用のうち、自分が続けやすそうな通い方を一つ選ぶだけで十分です。
わたしは候補を増やすより、帰宅時間まで想像できる一校を残すほうが動きやすいと感じています。家で家族と過ごす時間を削りすぎないことも、長く続けるには大事です。
今、気になる教室名の横に、最寄り駅と料金目安だけメモしてみてください。週末に公式サイトを開いたとき、質問する内容が浮かびます。無理のない一歩になったらうれしいです。
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