この記事は2026年5月28日時点の新座市公式情報をもとに確認しています。新座市では、令和8年7月1日(水曜日)から、市役所などの窓口と電話の受付時間が午前9時から午後4時30分までに変更されます。対象になる施設と対象外の施設があるため、7月以降に来庁予定がある方は、行く前に確認しておくと安心です。
7月に市役所や出張所へ用事があるなら、今のうちに受付時間だけ確認しておくと安心です。何時に行けばいいか、行く前に頭に入れておきたいことをまとめました。
ニイザノオトエリア担当ライターのコバです。平日は市内とひばりヶ丘駅まわりを行き来することが多く、用事のついでに市役所へ寄れるかどうか、いつも時間から考えます。今回の変更もまず「何時まで」から確認しました。
この記事では、変更前後の受付時間、対象になる施設とならない施設、窓口に行かずに済む方法について、新座市の公式情報をもとに整理しています。
7月1日から何時になるのか
新座市の公式サイトで確認したところ、令和8年7月1日(水曜日)から、市役所などの窓口と電話の受付時間が変わります。
| 時期 | 受付時間 |
|---|---|
| 6月30日まで | 午前8時30分から午後5時15分まで |
| 7月1日から | 午前9時から午後4時30分まで |
開始が30分遅くなり、終わりも45分早まります。午後4時30分というのは、仕事帰りに寄るには少しタイトな時間です。7月以降に来庁を予定している方は、この時間を先に確認しておきたいところです。
変更の対象になる施設はどこか
対象施設は公式サイトに明記されています。本庁舎と第二庁舎だけでなく、出張所や保健センター、歴史民俗資料館の窓口業務も対象です。
- 変更対象の施設
-
市役所本庁舎、第二庁舎(水道お客様センターを除く)、各出張所、保健センター、歴史民俗資料館(窓口業務のみ)
- 変更対象外の施設
-
公民館、スポーツ施設など。水道お客様センターも変更の対象外です。
公民館やスポーツ施設などは今回の変更の対象外とされています。よく使う施設がどちらに該当するか、事前に確認しておくと動きやすいです。
電話の受付時間も変わります
今回の変更は窓口だけでなく、電話の受付時間も対象です。新座市公式サイトのQ&Aでも、電話の受付時間は窓口受付時間と同様に変更されると案内されています。
7月1日以降に市役所や出張所へ電話で確認したいことがある場合も、午前9時から午後4時30分までを目安にしておくとよさそうです。
出張所も同じ時間に変わるのか
市の公式サイトでは各出張所も対象施設として記載されています。ただし、出張所ごとの個別対応や昼休み時間帯の扱いについては、現時点で公式情報として詳細を確認できていません。
出張所を利用する予定がある方は、新座市公式サイトの窓口案内か、各出張所のページで直接確認しておくと確実です。変更直後は混み具合も読みにくいので、時間に余裕をもって行くほうが無難です。
証明書は窓口に行かずに取れるか
住民票の写しや印鑑登録証明書、所得・非課税証明書については、マイナンバーカードがあればコンビニのマルチコピー機から取得できます。市役所や出張所に行く必要はありません。
このコンビニ交付サービスは市役所や出張所の窓口に行かずに証明書を取得できる方法です。ただし、利用できる証明書や条件は決まっているため、マイナンバーカードや利用者証明用電子証明書の有無を確認してから使うと安心です。
所得・非課税証明書は前年中の所得にもとづく内容になるため、証明したい年度をあらかじめ確認してから利用するとスムーズです。
電子申請ではどんな手続きができるか
新座市では電子申請サービスも案内されており、スマートフォンやパソコンから申請・届出が可能です。窓口に行かずにできる手続きもあるため、来庁前に確認しておくと時間を減らせます。
ただし、すべての手続きが電子申請に対応しているわけではありません。窓口でしか受け付けていない手続きもあるため、来庁前に新座市の電子申請一覧ページで確認しておくと動きやすいです。
平日の昼間に行けない人はどうするか
証明書の取得であればコンビニ交付が使えます。それ以外の手続きで窓口が必要な場合は、まず電子申請で対応できるか、郵送でできる手続きがないかを確認するとよいと思います。
受付時間が短くなる7月以降は、来庁前に「その手続きは本当に窓口でないとできないか」を確認しておくと、行き直しを避けやすくなります。
手数料や申請方法は変わるのか
今回の変更は窓口・電話の受付時間についてのものです。証明書の交付手数料や申請方法の変更については、現時点で公式情報として確認できていません。
手数料が気になる方は、新座市公式サイトの証明書の種類と手数料のページで最新情報を確認してください。受付時間と手数料は別の話として整理しておくと混乱しにくいです。
来庁前に確認しておきたいことを整理する
7月以降に市役所や出張所へ行く予定がある方が確認しておきたい点をまとめます。
- 受付時間は午前9時から午後4時30分まで(7月1日から)
- 電話の受付時間も窓口受付時間と同様に変わる
- 対象は本庁舎・第二庁舎・各出張所・保健センター・歴史民俗資料館の窓口業務
- 公民館やスポーツ施設など、変更の対象外になる施設もある
- 証明書の取得はマイナンバーカードがあればコンビニ交付が使える場合がある
- 電子申請の対応手続きは新座市公式サイトで確認できる
- 各出張所ごとの個別対応や昼休み時間帯の扱いは現時点では未確認
問い合わせは新座市政策課(電話048-477-1782)が窓口です。個別の手続きについては、内容によって担当課が異なる場合があるため、まず公式サイトで担当窓口を確認してから問い合わせるとスムーズです。
公式サイトで確認したいのはここです
新座市公式サイトのページID 0128413に、今回の変更の概要とQ&Aが整理されています。ページの更新日は2026年4月24日です。対象施設の一覧も掲載されているため、行く前に一度確認しておくと動きやすいです。
新座市公式サイトで対象施設の一覧を確認します。公民館やスポーツ施設など、変更の対象外になっている施設もあります。
証明書取得ならコンビニ交付、それ以外の手続きは電子申請一覧ページで対応しているか先に確認します。
窓口が必要な手続きは、7月1日以降の終了時刻が午後4時30分になります。余裕をもった時間で行く日を決めておくと安心です。

証明書が必要なだけなら、コンビニ交付で済むか先に確認してみるといいですよ
7月前に一度、時間と施設を確かめておく
新座市公式サイトで変更内容のページを一度確認しておくだけで、7月以降の来庁の段取りがずいぶん立てやすくなります。特に、行く施設が対象かどうかと、何時まで受付があるかの二点だけでも頭に入れておけば十分です。
わたし自身も、午後に市役所へ寄れるかどうかは用事が終わる時間次第なので、終わりが午後4時30分になるのは少し気になっています。ただ、証明書はコンビニ交付を使えることが分かったので、急ぎの書類があっても動きやすいです。
もし来庁の予定がある方は、新座市公式サイトで最新の情報を確認してから行くようにしてみてください。












