10月18日の日曜に、けん玉やお手玉で遊べるらしい。ただ、どこへ何時ごろ行けばいいのか、迷う人もいそうです。
ニイザノオトでエリアを担当している、コバです。ひばりヶ丘駅まわりを行き来する身として、行きやすさから見ました。
場所、時間、申込の有無、行き方の順に書きます。
懐かしい玩具のミニコーナーの中身
10月18日の日曜日に、けん玉やお手玉などで遊べるミニコーナーが開かれます。ほかにどんな玩具が並ぶかは、案内に書かれていません。そこは当日のお楽しみだろう。
わたしの感覚では、こういう催しは大きな盛り上がりより、ふらっと寄って少し遊ぶ場に近い。ミニコーナーという呼び方からも、そんな規模を想像します。
会場はれきしてらすの光庭です
場所は、れきしてらす(歴史民俗資料館)の光庭と案内されています。れきしてらすは、新座市立歴史民俗資料館の愛称です。
住所は野火止二丁目9番37号で、保健センターと同じ。本会場とあわせて見るなら動きやすいですよ。
申込は不要で当日そのまま受付
案内では、申込は不要で、当日そのまま受付に行けますとされています。事前の予約や電話は、いまのところ見当たりません。
ただ、定員や受付の人数の話は載っていない。混み具合が読めない点が、わたしは少し引っかかる。
午前9時30分から11時30分までの二時間なので、朝のうちに顔を出すなら無理がありません。
健康まつりの本会場とは別の場所
健康まつりの本会場は保健センターで、開会式は午前9時から9時30分までです。まつり自体は午前9時30分から11時30分まで。
玩具のコーナーは、まつりと連携した「タイアップ企画」という位置づけ。会場は光庭なので、保健センターの受付と取り違えないよう、そこだけでも見ておくと安心です。
バスで行くならひばりヶ丘駅北口から
ひばりヶ丘駅北口から、西武バスの志木駅南口行きに乗ります。降りるのは新座中学校で、そこから歩いて約1分と案内されています。わたしなら、バスの時間を先に見てから出かけるかを決める。
志木駅、朝霞台駅、東久留米駅から同じ停留所へ向かう路線も載っています。新座駅からはにいバスです。日曜のダイヤは、事業者の時刻表で見ておきたい。

バスの時間を先に見ておくと、朝が楽ですよ
車で行く場合の駐車場について
資料館の案内では、駐車場は普通車81台で、うち2台が障がい者用です。ただし保健センターとの共用です。まつりの日は、その分だけ混む可能性もある。
当日の駐車の案内は、いまのところ見つかっていません。バスや徒歩の人は、そこを気にせずに済みます。車がなくても行きやすいかを先に見る、というのがわたしの順番です。
日時と場所をひと目で見られる欄
ここまでの内容を、市の案内に沿って短く並べておきます。変更があれば、市の最新の案内が優先です。
- 日時
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10月18日の日曜日、午前9時30分から11時30分まで。
- 会場
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れきしてらす(歴史民俗資料館)の光庭。野火止二丁目9番37号。
- 内容
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けん玉やお手玉など、懐かしい玩具で遊べるミニコーナー。
- 申込
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不要。当日、直接受付。
- 問い合わせ
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歴史民俗資料館 文化財係。電話は048-481-0177。
まだ書かれていない点と問い合わせ先
案内に載っていない点も、いくつかある。対象の年齢、持ち物、雨の日の扱いなどです。
- 対象の年齢や、子ども連れで遊べるかどうか
- 持ち物の有無
- 雨の日の開催や、場所の変更
- 玩具の種類と、遊べる時間の目安
- 当日の駐車場の案内
こうした点は、資料館の文化財係へ電話で聞くのが早い。開館は午前9時から午後5時までです。
出かける前に見ておきたい順番
大げさな手順ではないけれど、わたしは次の三つを見ます。
10月18日の日曜日、午前9時30分から11時30分までが、玩具コーナーの時間です。
バスなら新座中学校で降りて、歩いて約1分。車なら保健センターと共用の駐車場です。
前日の夜か当日の朝に、市の案内ページが更新されていないか見ておくと安心です。
案内ページの更新日は10月9日と表示されていた。その後に変更が入る余地はあります。
ほかにも気になりそうな疑問への答え
大人だけで行っていいのか、という声はありそうです。案内に対象の制限は書かれておらず、年齢の線引きは分かりません。
資料館の展示室に入れるかどうかは、書かれていない。10月18日は休館日の決まりには当たらないが、当日の扱いは問い合わせが確実です。
保健センター側のコーナーの内容は、市の第44回健康まつりの案内ページに出ています。
日曜の朝に少し足をのばすなら
今日は日曜日で、玩具コーナーは来週の同じ曜日。まずは、ひばりヶ丘駅北口からのバスの時刻を一本だけ見てみる。それで十分です。
わたしは人に聞かれると、まず行きやすい時間帯から話す。今回も、朝のうちに着く動き方なら無理がありません。
けん玉もお手玉も、手に取ると思わず笑ってしまう道具です。みなさん、気楽に出かけてみてくださいね。













