新座市の中で雨の日に体を動かせる場所を探していて、デジタルスポーツという名前だけでは内容がつかめず、立ち止まった方もいると思います。
地域情報メディア『ニイザノオト』でエリアを担当しているコバです。駅から遠い場所は行くか迷うので、まず行きやすさから見る癖があります。
この記事では、デジタルスポーツの種類や新座市周辺で実際に体験できる施設、予約や体験時間の見方まで順番に整理していきます。
デジタルスポーツの種類と特徴
デジタルスポーツと呼ばれる体験には、ARやセンサーを使って体を大きく動かすものと、映像に合わせて動くモニター型があります。
見落としやすいのが、この二つが同じ枠で紹介されることです。事前に写真や動画で動きの大きさを見ておくと、当日の戸惑いが減ります。
- AR・センサー型
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機器を身につけて、実際に体を大きく動かして楽しむタイプです。
- モニター型
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画面の映像に合わせて動く、体感ゲームに近いタイプです。
新座市周辺で施設を探すときの目安
新座市内だけで探すと、常設の専門施設は見つかりにくいのが実情です。近隣の所沢市や朝霞市まで範囲を広げると選択肢が出てきます。
わたしなら、まず車や電車で行きやすい距離を確認して、そこから体験できる内容を見比べる順で探します。
実際に体験できる施設三選
実際に見てみると、新座市から車や電車で行ける範囲にも、体を動かして楽しめる施設がいくつかあります。ここでは三つ紹介します。
一つ目は「HADO ARENA ところざわサクラタウン店」です。AR技術を使ったスポーツ「HADO」を体験できる施設で、頭にヘッドマウントを付けてボールを操作するように体を動かします。遊び放題プランは平日一般1時間1500円からで、家族向けの貸切プランも用意されています。営業時間は平日11時から20時、土日祝は10時から19時、定休日は火曜日です。所沢市東所沢和田三丁目のところざわサクラタウン2階にあり、公式サイトはhado-official.comの店舗ページから確認できます。
二つ目は「ラウンドワンスタジアム 朝霞店」です。スポッチャという名称で、ボウリングやスポーツアトラクションを一つの入場料で自由に遊べます。フリータイム料金は大人3290円からで、90分パックなら2440円からと短時間でも利用しやすいです。営業時間は曜日により異なり、平日は10時から翌6時、土日は24時間営業のことが多いです。朝霞市膝折町にあり、朝霞駅からバスで約15分、駐車場は450台分あります。公式サイトはround1.co.jpの店舗ページで確認できます。
三つ目は所沢市のところざわサクラタウン内にある「FAV ZONE」です。eスポーツ専用のトレーニング施設で、ハイエンドなゲーミングPCと大型モニターを備えています。通常は一般開放されておらず、イベント開催時のみ利用できるため、訪れる前に公式サイトで開催情報を確認する必要があります。所沢市東所沢和田三丁目のところざわサクラタウン4階にあり、公式サイトはgroup.kadokawa.co.jpのニュースリリースページから最新情報を確認できます。
常設施設と期間限定イベントの違い
常設施設は営業日が決まっていて予約もしやすい一方、期間限定イベントは開催日が短く、告知を見落とすと終わっていることがあります。
どちらも一長一短ではなく、行きたい日が決まっているかどうかで選び方が変わってくるんですよね。
雨の日の外出先として選ばれる理由
デジタルスポーツは屋内で行われるものが多く、天候に左右されにくい点が雨の日の外出先として選ばれやすい理由です。
外遊びの予定が流れたときの代わりとして検索されることが多いようですが、屋内でも体を動かせる場所という点は雑に決めたくないところです。

思っていたより体を動かすんですよね
初めてでも安心な体験時間の目安
体験時間は施設やプランによって差があり、短いもので数十分、長いものだと一時間近くかかる場合もあります。
当日の予定が詰まっている日は、体験時間を先に確認しておくと焦らなくて済みます。
予約の有無で変わる行きやすさ
予約が必要な施設と、予約なしで参加できる施設があり、これによって当日の動きやすさが変わります。
平日の夕方はひばりヶ丘駅まわりの道が混みやすい時間帯なので、予約時間の前後には少し余裕を持たせるようにしています。
家族や友人と行くときに見る点
家族や友人と行く場合は、対象年齢や人数の上限が施設によって決まっていることがあるため、事前に確認しておきたい点です。
うちも子供と出かけるときは、体験できる年齢かどうかを先に見てから予約を考えるようにしています。
- 予約の有無
- 体験にかかる所要時間
- 対象年齢や条件
- 料金の目安
デジタルスポーツのよくある勘違い
デジタルスポーツという言葉から、ゲームのように座って操作するものを想像する方もいますが、実際には体を大きく動かす体験が中心です。
運動が苦手だと楽しめないと思われがちですが、勝敗よりも動きそのものを楽しむ体験として設計されているものが多いようです。
服装や靴によっては動きにくいこともあるので、動きやすい服で行くと当日戸惑いにくいです。
向かないケースと公式確認の方法
体を動かすことに強い不安がある方や、静かに過ごしたい方には、必ずしも合う体験ではないかもしれません。
料金や対象条件、営業日は変わることがあるため、行く前に公式サイトや施設の窓口で確認しておくと安心です。
今週末に動くための一歩の決め方
わたし自身、以前に近隣市のイベント情報を見落として、行きたかった体験会が終わっていたことがありました。
だからこそ、気になる施設や告知を見つけたら、まずスマホの写真やメモに残しておくことをおすすめしています。後で見返せると安心なんですよね。
今週末、気になる施設が一つでも見つかったら、公式サイトの料金と予約状況を確認してみてくださいね。













