この記事は2026年7月2日に新座市立図書館公式情報を再確認しています。新座市立中央図書館の「6月のおたのしみ会」は、2026年6月21日(日曜日)に実施されました。新座市立図書館の公式Xでは、絵本、紙芝居、パネルシアターなど、おはなしグループほたるによるプログラムが行われ、40名以上の参加があったと紹介されています。開催後に読む方向けに、当日の内容と、おたのしみスタンプラリー「としょPON」について整理します。
「中央図書館のおたのしみ会って、うちの子も行けるのか」「予約はいらないと書いてあるけれど、混み具合が読めない」と感じた方もいると思います。
地域情報メディア『ニイザノオト』で中央エリアを担当しているコバです。新座市在住で、ふだんは市役所周辺とひばりヶ丘駅あたりをよく歩き回っています。
今回は、2026年6月21日に実施された「中央図書館 6月のおたのしみ会」と、おたのしみスタンプラリー「としょPON」について、どんな内容だったのか、次回参加するときにどこを確認しておくと安心かを順番にお伝えします。
6月のおたのしみ会で何が行われたか
新座市立中央図書館では、令和8年6月21日(日曜日)の午前10時から「6月のおたのしみ会」が実施されました。会場は中央図書館1階のおはなしコーナーです。
出演したのは「おはなしグループほたる」です。新座市立図書館の公式Xでは、絵本、紙芝居、パネルシアターなど、盛りだくさんのプログラムだったことが紹介されています。
参加者は40名以上だったと紹介されており、中央図書館のおたのしみ会が親子で参加しやすい図書館イベントの一つであることが分かります。
いつ行けばよかったかと混みやすさの考え方
図書館だより6月号では、中央図書館のおたのしみ会は午前10時からと案内されていました。申込不要のイベントとして案内されているため、当日直接会場へ行く形式です。
今回の参加者は40名以上だったため、ある程度にぎわいのある会だったと考えられます。次回同じようなおたのしみ会に参加する場合は、開始時間の少し前に着くようにすると、子どもも場に慣れやすいと思います。
当日の正確な所要時間や混雑時の対応までは、今回確認した公式情報では分かりませんでした。気になる場合は、次回参加前に中央図書館へ確認しておくと安心です。
対象になりやすい年齢ときょうだい連れ
今回確認した公式情報では、対象年齢の明記までは確認できませんでした。ただ、内容が絵本、紙芝居、パネルシアターなどなので、読み聞かせやおはなしが好きな子どもと保護者が一緒に楽しむ会として受け止めるとよさそうです。
きょうだい連れの場合、下の子が途中で飽きてしまうこともあります。次回参加するときは、子どもの様子に合わせて短めに参加する、早めに切り上げるなど、無理のない予定にしておくと気持ちが楽です。
会場の座り方やベビーカーの置き場所など、細かい点が気になる方は、事前に図書館カウンターや電話で「おたのしみ会の雰囲気」を聞いておくと安心です。
おたのしみスタンプラリー「としょPON」とは
中央図書館のおたのしみ会は、図書館のおたのしみスタンプラリー「としょPON」の対象イベントです。図書館だより6月号では、イベントに参加するとスタンプラリーカードにスタンプを1個押してもらえると案内されています。
スタンプが6個、12個たまると、図書館ガチャ「としょPON」が引ける仕組みです。図書館ホームページでは、ガチャでゾウキリングッズなどのプレゼントがもらえると案内されています。
スタンプカードの配布場所や、どのイベントが対象になるかは、図書館ホームページや館内ポスターでも案内されています。次回参加するときは、行く前に一度確認しておくと「あと何個でガチャ」という見通しも立てやすいです。
中央図書館の場所とバスでの行きやすさ
中央図書館は、新座市役所の近くにあり、住所は新座市野火止一丁目1番2号です。バスを使う場合は、市役所周辺の停留所から歩いて向かう形になります。
元記事では、志木駅南口や朝霞台駅南口から新座市役所方面へ向かうバスを使う方法を紹介していました。バスの時刻や系統は変わる場合があるため、出かける前に最新の運行情報を確認してください。
JR武蔵野線の新座駅から徒歩で向かうこともできますが、子ども連れの場合は距離を長く感じることがあります。徒歩、バス、自転車、車のどれが合うかは、当日の天気や子どもの年齢に合わせて考えると動きやすいです。
車で行くときの駐車場と混み具合
中央図書館周辺には、市民会館・中央図書館側の駐車場や市役所周辺の駐車場があります。ただし、利用できる駐車場や混み具合は、日によって変わります。
今回のおたのしみ会当日の駐車場の混雑状況までは、公式情報では確認できませんでした。車で行く場合は、図書館や市の施設案内で最新の駐車場情報を確認し、時間に余裕を持って動くと安心です。
イベントが重なる日や、午前中から利用者が多い日は、駐車場探しに時間がかかることもあります。子ども連れで参加する場合は、開始直前に到着するより、少し早めに着く予定にしておくと落ち着きやすいです。
図書館ホームページで事前に見ておきたい情報
新座市立図書館のホームページでは、イベント欄などにおたのしみ会の案内が掲載されます。開催日時や会場、出演グループ、スタンプラリー対象かどうかを確認できます。
あわせて、おたのしみスタンプラリー「としょPON」の概要や、図書館の開館時間・休館日も確認しておくと安心です。制度やイベントは年度によって変わることもあるため、最新情報を一度チェックしておくと動きやすくなります。
「子どもが途中で泣いてしまったらどうしよう」など、細かい不安があるときは、ホームページだけでなく、電話やカウンターでスタッフさんに気になっていることを伝えておくと、当日の心構えが少し楽になります。
- 事前に確認しておきたい公式情報
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・おたのしみ会の日時と会場
・スタンプラリー「としょPON」の対象イベントとルール
・中央図書館の開館時間と休館日
・駐車場やアクセスの最新情報
よくある心配ごとと次回参加時の持ち物
小さな子どもの場合、「途中で飽きてしまわないか」「泣いてしまったら迷惑にならないか」という心配がどうしても出てきます。おたのしみ会のような子ども向けイベントは、子どもの様子を見ながら無理なく参加するくらいの気持ちで考えると動きやすいです。
次回参加する場合は、図書館カード、スタンプカード、子どもの水分、必要に応じて羽織るものなどを用意しておくと安心です。館内での飲食ルールは場所によって異なるため、飲み物を出す場所やタイミングは図書館の案内に従ってください。
ガチャを楽しみにしている子なら、スタンプカードを忘れずに持っていきたいところです。初めて参加する場合は、スタンプカードをどこでもらえるかも確認しておくとスムーズです。
- 図書館カードとスタンプカード
- 必要に応じて飲み物や羽織るもの
- 子どもが落ち着ける小物やハンカチなど
- 最新のイベント情報と開館情報
買い物や用事のついでに寄りやすい組み合わせ
中央図書館は市役所の近くにあるため、周辺で用事がある日に立ち寄りやすい場所です。日曜日は市役所窓口の通常業務とは重なりにくいものの、市民会館側でイベントがある日などは人の流れが出ることもあります。
わたし自身、平日は市内とひばりヶ丘駅周辺を行き来することが多く、時間帯によって道の混み方が変わるのをよく見ています。車で動く方は、買い物や別の用事と組み合わせると、移動の無駄が少ないと感じています。
駅からは少し距離がある場所なので、「図書館だけのために行くか迷う」という方もいると思います。その場合は、近くの施設や公園、昼食の予定とセットで考えると、半日のおでかけとして計画しやすくなります。
としょPONでスタンプを集める進め方
スタンプラリー「としょPON」は、一度でスタンプを集めきる必要はありません。おたのしみ会などの対象イベントに参加しながら、少しずつためていく形です。
図書館だより6月号では、スタンプ6個、12個で「としょPON」が引けると案内されています。年度や企画によってルールが変わる可能性もあるため、最新の案内を確認してから参加すると安心です。
ガチャを回すタイミングも、子どもの体調や機嫌に合わせて考えるくらいがちょうどよい距離感です。イベントに参加した日に無理をせず、別の日にゆっくり確認してもよいと思います。
1 図書館でスタンプカードをもらう
2 おたのしみ会など対象イベントに参加する
3 スタンプがたまったら図書館ガチャ「としょPON」を回す
今回のイベントがどんな家庭に合いそうか
今回の「6月のおたのしみ会」は、絵本や紙芝居、パネルシアターが好きな子どもがいる家庭にとって、参加しやすい内容だったと考えられます。
普段は本をあまり読まない子でも、短いおはなしやパネルシアターなら入りやすいことがあります。親が読み聞かせの雰囲気を知っておくだけでも、次回の図書館イベントに参加しやすくなります。
一方で、駅から歩きづらい、車の混み具合が読めないという方もいるはずです。そういうときは、次回のおたのしみ会や、最寄りの図書室・公民館のイベントを探すという選択肢もあります。

「としょPON目当て」で一回試してみるのもありですね
6月のおたのしみ会をきっかけに次回を探す
6月のおたのしみ会は、40名以上の参加があったと紹介されており、中央図書館の親子向けイベントに関心が集まっていることが分かります。
わたし自身、話題になっていても駅から遠い場所だと足が重くなりがちですが、中央図書館はバスが使えれば動きやすい場所です。買い物や別の用事と合わせて寄れるときは、「ついでに寄る」くらいの感覚で予定に入れています。
今回のイベントに参加できなかった方も、次回のおたのしみ会や季節の図書館イベントをチェックしてみてください。公式ホームページや図書館だよりを一度見ておくと、次の参加タイミングを見つけやすくなります。













