この記事は2026年7月27日に新座市公式情報を再確認しています。大和田公民館では、2026年8月8日(土曜日)に夏休み親子料理講座「夏のスタミナご飯と冷菓ほか」が開催予定です。新座市公式ページは2026年6月10日に更新されており、日時は午前10時から正午まで、対象は市内在住の小学生と保護者、定員は親子8組16人・申込順、材料代は親子で1,500円と案内されています。申込みは7月10日(金曜日)午前9時から大和田公民館の窓口または電話で受け付ける形式です。現在の空き状況は公式ページ上では確認できないため、参加を考えている場合は大和田公民館へ電話で確認してください。
夏休みに親子で参加できる料理講座を見つけても、まだ申し込めるのか、子どもだけで参加できるのかが気になります。材料代のほかに、何を持っていくのかも先に知っておきたいところです。
地域情報メディア『ニイザノオト』のエリア担当ライター、コバです。わたしは市内の催しを見ると、内容より先に開催時間と申込状況を見ます。家族の予定に入れられるかを考えやすいからです。
今回は大和田公民館の夏休み親子料理講座について、参加できる家庭、作る料理、費用と持ち物、申込前に尋ねたいことの順にお伝えします。
親子で三品を作る夏休み料理講座
大和田公民館では、2026年8月8日(土曜日)に夏休み親子料理講座が予定されています。小学生と保護者が一緒に調理する、公民館主催の体験講座です。
作るのは、ビシソワーズ、タコライス、カラフルゼリーのソーダ割りの三品。食事とデザートを親子で作る内容なので、普段あまり料理をしない子どもも参加場面を想像しやすそうです。
講師は、野菜ソムリエプロの楠みどり氏です。野菜を使った料理や夏向けのメニューに興味がある家庭にも向いている講座といえそうです。

三品あるので持ち物まで先に見ておきたいですね
参加できるのは小学生と保護者
新座市公式ページでは、対象は市内在住の小学生と保護者と案内されています。子どもだけで参加する講座ではなく、親子で申し込む催しと読めます。
一方で、保護者一人につき子ども何人まで申し込めるかは、公開情報だけでは分かりません。きょうだいで参加したい場合は、申込前に人数を伝えて確認する形になります。
開催時間は午前10時から正午です
開催日は2026年8月8日(土曜日)で、時間は午前10時から正午までです。会場は大和田公民館です。
当日の送迎や次の予定がある家庭にとって、終了時刻は大事な確認ポイントです。チラシなど別資料も確認する場合は、念のため申込時に終了予定時刻を聞いておくと予定を組みやすくなります。
定員は親子8組16人の申込順です
定員は親子8組16人で、受付は申込順です。抽選ではないため、受付開始後に定員へ達している可能性があります。
申込受付は2026年7月10日(金曜日)の午前9時から始まっています。2026年7月27日時点で確認した公式ページでは、満員や受付終了の表示は見当たりませんでしたが、残りの組数までは掲載されていません。
公式ページに受付終了と書かれていなくても参加できるとは限りません。これから申し込む場合は、先に電話で空きを尋ねると話が早いでしょう。
材料代と三品の内容を先に確認
材料代は親子で1,500円です。作る料理は、ビシソワーズ、タコライス、カラフルゼリーのソーダ割りの全3品です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月8日(土曜日) |
| 時間 | 午前10時から正午まで |
| 会場 | 大和田公民館 |
| 対象 | 市内在住の小学生と保護者 |
| 定員 | 親子8組16人の申込順 |
| 材料代 | 親子で1,500円 |
| 講師 | 野菜ソムリエプロ 楠みどり氏 |
きょうだいを含めた参加を考えている場合は、人数だけでなく材料代や料理の分け方も聞いておくと当日のイメージを持ちやすくなります。
エプロンと保存容器を用意します
持ち物は、エプロン、三角巾、マスク、タオル、タッパー2つです。タッパーは10cm×15cm程度の大きさが案内されています。
- 親子それぞれが使うエプロンと三角巾
- 調理中に着けるマスク
- 手拭きなどに使うタオル
- 10cm×15cm程度のタッパー2つ
容器を二つ使う理由や、ふた付きであれば別の大きさでもよいかは明記されていません。新しく買う前に、家にある容器の大きさを測って相談するなら無理がありません。
アレルギー対応は事前確認が必要
料理名は公開されていますが、使用する食材や調味料の一覧は掲載されていません。食物アレルギーへの対応や、材料の変更が可能かどうかも未確認です。
ビシソワーズ、タコライス、ゼリーの材料は、家庭で作る場合でもレシピによって異なります。料理名だけから使用食材を決めつけず、必要な確認事項を公民館へ伝える形になります。
安全に関わる内容は、申込時の確認が欠かせません。対応の可否だけでなく、同じ調理台や器具を使うかも気になる家庭は、その点まで具体的に尋ねてください。
窓口と電話で申し込みを受け付け
申込方法は、大和田公民館の窓口または電話です。オンライン申込の案内はなく、受付状況も電話で確認するのが分かりやすい形です。
保護者と小学生の人数、子どもの学年を伝えられるようにします。
親子8組16人の申込順なので、最初に受付中かを確認します。
終了時刻、支払時期、アレルギー対応などを聞いておきます。
電話番号は048-479-0517です。窓口は新座市大和田一丁目26番16号にあります。電話する内容を紙に書いておくと、聞き忘れを防ぎやすくなります。
申し込む前に公民館へ聞きたい内容
これから申し込む家庭は、まず現在の空き状況を尋ねるところから始められます。空きがあれば、終了時刻と参加人数の条件も続けて聞くと、一度の電話で予定を決めやすくなります。
わたしは家族の催しを予定に入れるとき、帰る時間まで分からないと決めきれません。公式ページでは午前10時から正午までと案内されていますが、念のため電話で終了予定時刻を確認しておくと安心です。
エプロンや容器は、参加できると分かってから家にあるものを確かめれば間に合います。気になる家庭は大和田公民館へ電話し、受付状況から尋ねてみてください。













