結婚相手を探したいと思っても、どこから動けばいいのか迷う人は多いものです。新座市のお知らせに「恋たま」という名前を見かけて、自分に関係あるのか気になった人もいるはずです。
地域情報メディア「ニイザノオト」のコバです。新座市に住みながら、市内とひばりヶ丘駅まわりを行き来する日々のなかで、こうした制度は行きやすさや動きやすさから確認する癖があります。
今回は「恋たま」が新座市在住の人にどう関係するのか、料金や対象者、登録までの流れ、公式情報で確認したい点を順番に見ていきます。
新座市のお知らせに出ている内容
新座市の公式ページには、埼玉県の結婚支援センター「SAITAMA出会いサポートセンター」、通称「恋たま」の案内が出ています。平成30年10月に開設された、独身の男女に出会いの機会を提供する公的なサービスです。
市が直接運営しているわけではなく、埼玉県内の自治体などで構成する運営協議会が動かしている仕組みです。新座市はこの協議会に加わっているため、住んでいる人に割引が適用されるという位置づけです。
誰に関係がある情報なのか
対象は、結婚を希望していて自分から婚活する意思のある20歳以上の独身の男女です。年齢の上限は設けられていません。
埼玉県内に住んでいる、または働いている人が中心ですが、近い将来県内へ移住を考えている人も対象に含まれます。電話回線のあるスマートフォンを自分で操作できることも条件のひとつです。
新座市に住んでいない人でも、勤務先が埼玉県内にあれば当てはまる場合があります。この線引きは公式サイトで自分の状況と照らして見ておくと安心です。
新座市在住の人が確認したい料金
利用登録料は一般の人が16,000円ですが、新座市がこの運営協議会に加入しているため、新座市在住の人には2年間で11,000円という割引が適用されます。
- 対象者
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結婚を希望し自ら婚活する意思のある20歳以上の独身男女。埼玉県内に在住、在勤、または近い将来移住を考えている人。
- 利用登録料
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新座市在住の人は2年間で11,000円。企業会員や在住地の条件がない場合は一般料金の16,000円となります。
- 申込方法
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恋たまのホームページから予約と登録の手続きを行います。来所も予約制です。
登録までに踏む手順
登録はいきなり本登録にはならず、いくつかの段階を踏みます。この順番を知っておくと、当日慌てずに動けます。
ホームページから仮登録をして、本人確認のための面談を予約します。
写真付きの身分証明書を持って、来所かオンラインで面談を受けます。
独身証明書や所得証明などをマイページからアップロードし、登録料を支払います。
本人確認の仕組みで安心できる点
身分証明書、独身証明書、所得証明書という3つの書類で確認する仕組みになっています。誰でも簡単に登録できてしまうサービスとは違う、と運営側が手間をかけている点は見ておいてよいところです。
独身証明書は本籍地の市町村で発行してもらう書類で、発行から3か月以内のものが必要です。新座市が本籍地でない場合は、本籍地の役所へ確認しておくと動きやすいですよ。
マッチングの方法は二種類ある
登録後は、AIが希望条件や価値観診断のデータをもとに相性の良い人を紹介する方法と、自分でスマートフォンから検索して申し込む方法の両方が使えます。
お見合いがうまく進まないときは相談員がフォローしてくれる仕組みもあるようです。この部分は公式サイトの説明が中心で、個々の相談内容までは分かりません。
面談を受けられる場所と予約
面談拠点はさいたま市、本庄市、坂戸市の3か所にあり、各地で出張相談所も開かれています。新座市から一番近いのはさいたま市の拠点になりそうです。
いずれの拠点も完全予約制なので、当日ふらっと寄る形にはなりません。曜日や時間帯が拠点ごとに違うため、平日の空き時間で行けるかどうかは事前に見ておくと無理がありません。
現時点で確認できていること
対象者の条件、新座市在住者の割引料金、面談から成婚までの大まかな流れ、必要書類の種類については、公式サイトと新座市のページで確認できています。
一方で、面談の当日の待ち時間や、出張相談所が新座市の近くで開かれる頻度までは、この情報だけでは分かりません。この点は公式サイトの最新のお知らせを見るところから始めるとよさそうです。
- 対象年齢や在住条件は公式サイトの入会案内で最新のものを確認する
- 新座市在住者の割引条件が変わっていないか、申込前に問い合わせて確認する
- 独身証明書などの必要書類は発行に時間がかかることがあるため早めに準備する
- 面談拠点の曜日と時間帯を確認し、行きやすい日を先に決めておく
申し込む前に見ておきたい点
気持ちが動いても、いきなり本登録に進むわけではありません。まず仮登録と面談予約という順番があることを頭に入れておくと安心です。

書類の準備だけでも早めに見ておくと安心ですよ
独身証明書は本籍地でしか発行してもらえない書類なので、新座市外に本籍がある人は取り寄せに時間がかかることも考えられます。面談日を決める前に確認しておくと動きやすくなります。
よくある疑問への回答
新座市に住んでいなくても対象になるのかという疑問については、埼玉県内で働いている人や移住を考えている人も対象に含まれることが公式サイトで確認できます。
成婚料がかかるのかという点は、公式サイトでは成婚料は発生しないという説明が出ています。月会費やお見合い料金についても、個別の状況によって変わる可能性があるため、契約前に窓口へ確認しておくと安心です。
まず今日できそうな小さな一歩
気になった人は、今日か明日にでも恋たまの公式サイトを開いて、自分の在住地や勤務先が対象になるかだけ先に見ておくと動きやすいですよ。
わたし自身、こうした制度は面談の予約が取りやすい時間帯から気になる性分で、平日の空き具合を見てから動くくらいでちょうどいいと思っています。
みなさんも焦らず、まずは条件が当てはまるかどうかだけ、公式サイトで確かめてみてください。













