この記事は2026年7月19日に新座市公式情報を再確認しています。令和8年7月18日(土曜日)に新座市立栗原公民館で開催予定だった「飼い主のいない猫対策セミナー」は、開催日を過ぎています。今回確認した範囲では、新座市公式ページ上で当日の開催結果や次回開催予定までは確認できませんでした。この記事では、開催前に案内されていた内容を記録しつつ、今後、飼い主のいない猫や地域猫活動について知りたい方が確認できる新座市公式情報もあわせて紹介します。
野良猫のことが気になっていても、「自分には関係ないかな」と思って後回しにしている方も多いのではないでしょうか。猫が好きな人だけの話ではなく、地域の問題として考えるきっかけになるセミナーが、新座市で案内されていました。
地域情報メディア『ニイザノオト』でエリアを担当しているコバです。わたしは普段から市内を歩くことが多いので、野良猫の問題は他人事とは感じにくいです。今回は、7月に栗原公民館で開催予定だったセミナーを振り返りながら、何が話し合われる予定だったのか、どんな人に関係する内容なのかを整理しました。
会場へのアクセスや申込の流れ、「地域猫活動」とは何かという基本のところから、今後確認しておきたい新座市の公式情報まで順番に書いています。
飼い主のいない猫対策セミナーは7月18日に開催予定でした
令和8年7月18日(土曜日)の午後2時から4時30分まで、新座市立栗原公民館の軽体育室で「飼い主のいない猫対策セミナー」が開催予定でした。主催は新座市の環境課で、講演とワークショップを合わせた2時間半の内容として案内されていました。
参加費は無料で、対象は新座市に住んでいる方、市内で働いている方、市内の学校に通っている方です。定員は40人、申込順として案内されていました。
今回確認した範囲では、当日の開催結果、参加人数、配布資料、次回開催予定は確認できませんでした。次回開催や関連講座があるかどうかは、新座市公式サイトの環境課ページやペット関連ページを確認してください。
当日はどんな内容が予定されていたのか
講演を担当する予定だったのは、NPO法人ねりまねこの副理事長と、地域猫活動アドバイザーのお二人です。NPO法人ねりまねこは、地域猫活動や野良猫対策などについて講演や情報発信を行っている団体です。
講演後には質疑応答があり、さらにワークショップで参加者が一緒に問題解決について考える時間も設けられる予定でした。一方的に話を聞くだけでなく、自分の地域の課題を持ち寄る場として企画されていたことが分かります。
「地域猫活動」とはどういう取り組みなのか
地域猫活動とは、飼い主のいない猫を地域の問題として考え、不妊去勢手術や適正な管理を通じて、ふん尿被害や繁殖を減らしていく取り組みです。単にエサをあげるだけではなく、トイレの設置や清掃、地域でのルールづくりまで含めて考える必要があります。
「猫が好きな方も、苦手な方もご参加ください」という呼びかけは、今回のセミナーの立て付けを分かりやすく示しています。猫の問題は、猫が好きな人だけが考えればよい話ではなく、地域の生活環境に関わる課題として扱われています。
新座市内の野良猫をめぐる状況はどうなっているのか
新座市の公式情報では、市内で飼い主のいない猫が繁殖し、ふん尿、車などでの爪とぎ、花壇を荒らすなどの理由により、近隣の方が迷惑し、苦情が寄せられている事例があると説明されています。
今回のセミナーは、そうした状況の中で、地域での話し合いや適正な管理を考えるきっかけとして案内されていたものです。すでに困っている方にとっては、市の情報を確認する入口にもなります。

猫が好きな人だけでなく、地域の困りごととして考える内容です
栗原公民館への行き方
会場として案内されていた栗原公民館は、新座市栗原3丁目8番34号にあります。ひばりヶ丘駅から徒歩だと距離があるため、バス利用も選択肢になります。
- 西武バス「栗原」下車
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公民館まで徒歩2分ほど。ひばりヶ丘駅方面から利用しやすいルートです。
- にいバス「栗原公民館前」下車
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公民館の近くで降りられます。乗り場や時刻は事前に確認しておくと安心です。
駐車場は台数に限りがあるため、できれば公共交通機関での来場が呼びかけられていました。今後、同じ会場で関連講座が開かれる場合も、事前に交通手段を確認しておくと安心です。
申込は6月1日から受け付けていました
このセミナーの申込受付は、令和8年6月1日(月曜日)から始まっていました。定員40人・申込順で、電話または電子申請で申し込む形式として案内されていました。
- 電話での申込:048-424-2621(新座市役所 環境課生活環境係)
- 電子申請:新座市公式サイトの申請ページから手続き
- 申込開始日:令和8年6月1日(月曜日)
開催日は過ぎていますが、飼い主のいない猫に関する相談や関連情報を確認したい場合は、新座市公式サイトの環境課ページや「飼い主のいない猫(野良猫)による被害について」のページを確認してください。
猫が苦手な人にも関係する内容です
「苦手な方もご参加ください」という呼びかけは、今回のセミナーの立て付けを分かりやすく示しています。猫の習性や扱い方を教わる場というより、地域の問題として住民が一緒に考えることが目的です。
猫への感情は人によって違います。好きな人、苦手な人、ふん尿被害に困っている人、かわいそうな猫を減らしたい人が、同じ地域の課題として考えることが大切になります。
当日の流れとして案内されていた内容
開始は午後2時、終了は午後4時30分の予定でした。2時間30分の中に講演、質疑応答、ワークショップが組み込まれていました。
| 時間帯 | 内容 |
|---|---|
| 午後2時から | 開始・講演(野良猫問題の解説・地域猫活動の取組み) |
| 講演後 | 質疑応答 |
| 質疑応答後 | ワークショップ(問題解決についてみんなで考える) |
| 午後4時30分 | 終了予定 |
今回確認した範囲では、当日の詳しい実施報告や配布資料は確認できませんでした。今後、市のページで報告や次回案内が出る可能性もあるため、気になる方は環境課のページを確認してください。
どこに問い合わせればよいのか
飼い主のいない猫に関する相談や、今後の関連講座について確認したい場合は、新座市役所 環境課生活環境係が窓口になります。
- 問い合わせ
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新座市役所 環境課生活環境係/電話:048-424-2621
- 公式情報の確認先
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新座市公式サイト「飼い主のいない猫対策セミナーを開催します!」および「飼い主のいない猫(野良猫)による被害について」のページに関連情報が掲載されています。
セミナー自体は開催日を過ぎています。今後の相談や制度確認をしたい場合は、最新の公式ページを確認してから問い合わせると無理がありません。
今後確認しておきたいこと
今回のセミナーについては、開催結果や次回開催予定までは確認できませんでした。まずは、新座市公式サイトで「飼い主のいない猫(野良猫)による被害について」のページを確認しておくと、地域猫活動や相談の考え方が分かりやすいです。
猫の問題に限らず、地域の困りごとは、一人で考えても出口が見えにくいことがあります。市の公式情報を確認しておくと、どこに相談すればよいか、どんな考え方で地域猫活動に向き合えばよいかが少し具体的になります。
「飼い主のいない猫(野良猫)による被害について」のページで、野良猫による被害や地域猫活動について確認します。
ふん尿被害、エサやり、繁殖、地域での話し合いなど、困っていることをメモしておくと問い合わせしやすくなります。
今後の関連講座や相談先を知りたい場合は、新座市役所 環境課生活環境係へ確認します。
猫が苦手でも、猫の話ばかりになるわけではありません。地域で一緒に暮らしていく人たちと、同じ地域の困りごととして考えることが大切です。今回のセミナーは、その入口になる取り組みとして記録しておきたい内容です。













