この記事は2026年7月6日に新座市公式情報を再確認しています。2026年度の新座市内3公園のじゃぶじゃぶ池は、7月18日(土曜日)から8月31日(月曜日)まで稼働予定です。大和田水辺の丘公園では、おむつや水遊び用パンツを着用したままの利用はできず、ウォーターシューズも必要です。大和田水辺の丘公園では混雑予想カレンダーも公開されています。ほかの公園は利用ルールが異なる可能性があるため、出かける前に新座市公式情報を確認してください。
「おむつのままでも入れるのかな」と思いながら調べはじめる方、多いんじゃないかと思います。乳幼児連れで水遊び場を探すとき、いちばん最初に引っかかるのが、このおむつの扱いなんですよね。
地域情報メディア『ニイザノオト』のエリア担当ライター、コバです。わたし自身も新座市内を日々行き来していますが、施設ごとにルールがかなり違うのを実感していて、「事前に一度確認してから動くほうが絶対に楽」と感じています。
この記事では、市内3か所のじゃぶじゃぶ池について、2026年度の稼働期間、おむつの扱い、利用時間、駐車場、混雑時の確認方法を整理しています。
乳幼児連れで探すとき最初に見るところ
水遊び場を探すとき、最初に確認したいのは「何歳から使えるか」と「おむつで入れるか」です。とくに乳幼児連れの場合、水遊び用パンツが使えるかどうかで、行ける場所が変わります。
新座市内のじゃぶじゃぶ池は、大和田水辺の丘公園、野火止用水公園、新座セントラルキッズパークの3か所です。2026年度はいずれも7月18日(土曜日)から8月31日(月曜日)まで稼働予定と案内されています。
ただし、利用時間や駐車場、細かなルールは公園ごとに違います。特に大和田水辺の丘公園は、2026年7月1日から駐車場が有料になっているため、車で行く家庭は先に料金を見ておきたいところです。
2026年の稼働期間は7月18日から8月31日まで
新座市公式情報では、2026年度のじゃぶじゃぶ池は、2026年7月18日(土曜日)から8月31日(月曜日)までオープン予定です。
対象は、大和田水辺の丘公園、野火止用水公園、新座セントラルキッズパークの3公園です。夏休み期間に合わせた運用なので、帰省や旅行の予定と重なる前に、行けそうな日を一度見ておくと動きやすくなります。
| 公園名 | 2026年度の稼働期間 | 利用時間 |
|---|---|---|
| 大和田水辺の丘公園 | 7月18日(土曜日)から8月31日(月曜日)まで | 午前10時から午後4時30分まで |
| 野火止用水公園 | 7月18日(土曜日)から8月31日(月曜日)まで | 午前10時から午後5時まで |
| 新座セントラルキッズパーク | 7月18日(土曜日)から8月31日(月曜日)まで | 午前10時から午後5時まで |
大和田水辺の丘公園は、午後1時から午後1時30分まで、水質管理と園内清掃のため、じゃぶじゃぶ池の運転を一時休止します。昼前後に行く場合は、この30分を避けて予定を組むとよさそうです。
おむつと水遊び用パンツは大和田で特に注意
大和田水辺の丘公園では、裸、おむつ、水遊び用パンツを着用したままの利用はできません。小さな子どもと行く場合は、ここを最初に見ておきたいところです。
新座市のQ&Aでは、まだおむつが完全に外れていない子どもは、保護者が近くで見守ったうえで、水着や洋服を着て、足を入れて遊ぶ形なら利用可能と案内されています。
ウォーターシューズは必ず履いて利用とされています。大和田水辺の丘公園に行く場合は、サンダルではなく、脱げにくい水遊び用の靴を用意しておくと安心です。
3公園でルールが同じとは限りません
大和田水辺の丘公園は、公式Q&Aでおむつやウォーターシューズの扱いが詳しく案内されています。一方で、野火止用水公園と新座セントラルキッズパークについては、今回確認した範囲では、大和田と同じ細かなルールまでは確認できませんでした。
そのため、この記事では「大和田で確認できたルール」と「3公園共通で確認できた期間・時間」を分けて整理しています。野火止用水公園や新座セントラルキッズパークに行く場合も、直前に新座市公式情報を見てください。
- 大和田水辺の丘公園は、おむつ・水遊び用パンツでの利用不可
- 大和田水辺の丘公園は、ウォーターシューズが必要
- 野火止用水公園と新座セントラルキッズパークは、細かな利用ルールを公式情報で確認
- 雷・大雨・混雑・清掃・イベントなどで稼働停止になる場合あり
大和田水辺の丘公園は駐車場が有料です
大和田水辺の丘公園では、2026年7月1日から東エリア駐車場と臨時駐車場が有料になっています。通常は1時間ごとに200円ですが、じゃぶじゃぶ池稼働期間は1時間ごとに300円です。入庫後30分までは無料で、最大料金はありません。
車で行く場合は、「少しだけ遊ぶ」「午前中だけ行く」といった使い方でも、時間を意識しておくと安心です。とくに夏休み期間は混雑しやすいため、駐車場に入るまでの時間も含めて余裕を見たいところです。
なお、野火止用水公園については、広報にいざで駐車場なしと案内されています。車ではなく徒歩や自転車、公共交通機関での移動を前提に考えた方がよさそうです。
混雑予想カレンダーも確認したい
新座市公式サイトでは、2026年7月2日に「大和田水辺の丘公園じゃぶじゃぶ池 混雑予想カレンダー」が公開されています。大和田水辺の丘公園に行く場合は、稼働期間や駐車場料金だけでなく、混雑予想も合わせて確認しておくと予定を立てやすくなります。
大和田水辺の丘公園では、混雑状況に応じて安全に利用するのが難しいと判断された場合や、機械設備の清掃、イベント開催などのため、じゃぶじゃぶ池の稼働を停止することがあります。稼働停止の予定は、大和田水辺の丘公園関連情報で随時案内されるため、出かける前に見ておくと安心です。
どの公園を選ぶかは移動手段で変わります
じゃぶじゃぶ池は、家からの近さだけでなく、移動手段でも選び方が変わります。車で行くなら大和田水辺の丘公園の駐車場料金と混雑を確認。徒歩や自転車で行きやすいなら、野火止用水公園や新座セントラルキッズパークも候補になります。
ただし、野火止用水公園は駐車場なしと案内されているため、車で向かう前提では考えにくい場所です。新座セントラルキッズパークも、駐車場や周辺道路の状況を含めて、出発前に確認しておくと安心です。
出発前に見ておきたいチェックリスト
乳幼児連れで水遊びに行くときは、現地に着いてから「入れなかった」となるのが一番つらいところです。出発前に、最低限ここだけ見ておくと安心です。
2026年度は7月18日から8月31日までの予定ですが、天候や設備、混雑状況で停止する場合があります。
大和田水辺の丘公園では、おむつ・水遊び用パンツでの利用はできず、ウォーターシューズが必要です。
大和田水辺の丘公園は駐車場が有料です。混雑予想カレンダーや稼働停止情報も出発前に確認しておきます。
まずは7月18日前に一度公式情報を確認
2026年度のじゃぶじゃぶ池は、7月18日(土曜日)から始まる予定です。開始直後の週末は混雑しやすい可能性があるため、大和田水辺の丘公園に行く場合は混雑予想カレンダーも見ておくと予定を立てやすくなります。
わたしなら、まず「おむつの扱い」「ウォーターシューズ」「駐車場料金」の3つを見てから、行く公園を決めます。水遊び場は、少しの確認で当日の動きやすさがかなり変わります。
新座市内で水遊びを考えている方は、7月18日前に一度、公式情報を確認しておくと安心です。特に大和田水辺の丘公園は、利用ルールと混雑予想、駐車場料金をセットで見ておくのがおすすめです。












