アクスタケースを好きなパーツで飾りたいけれど、新座市内でどこを探せばいいのか分からず立ち止まった経験、ありませんか。売り場を探し歩くうちに時間だけが過ぎてしまうと、正直なところ気持ちが萎えてしまいますよね。
地域情報メディア『ニイザノオト』のエリア担当ライター、コバです。市内とひばりヶ丘駅まわりを行き来する用事が多いので、寄り道しやすい場所かどうかは自然と先に見る癖がついています。
この記事では、アクスタケースデコに使われる物、新座市内で材料を探しやすい実在の売り場、体験イベントの見方、事前に確認したい点の順で整理します。
アクスタケースデコで使われる物
アクスタケースのデコには、完成品のデコケースを買う方法と、無地のケースに自分でパーツを貼っていく方法があります。推し色のシールやリボン、ラインストーンなど、材料を自分で選んで組み合わせるのが後者の楽しみ方です。
使われる材料はシール、リボン、レース、ビーズ、マスキングテープなど幅ひろく、ジャンルとしては推し活グッズ売り場とハンドメイド用品売り場のどちらにも候補があります。どちらか一方だけを見て諦めるのはもったいないところです。
新座市で材料を探しやすい売り場
見落としやすいのが、新座市は新座駅周辺とひばりヶ丘駅周辺で商業施設のまとまりが分かれていて、どちらの生活圏で探すかによって候補が変わる点です。市内を一つのエリアとして考えると、かえって遠回りになることがあります。
ここでは実際に訪ねやすい候補を三つ紹介します。自分がふだん動く生活圏に近いほうから見ていくと、無理なく探し始められます。
実際に訪ねやすい三つの候補
一つ目は、DAISO ヤオコー新座店です。ヤオコー新座店に併設された店舗で、デコシールやビーズ、マスキングテープなど、税込百十円から買える手軽な材料が幅ひろくそろっています。
新座駅からは徒歩約十五分とやや距離があるので、わたしなら車移動の日に寄る候補として覚えておく店です。ヤオコーの駐車場が使えるぶん、買い物のついでに立ち寄りやすい造りになっています。
二つ目は、セリア西友新座店です。西友新座店の一階にあり、生活雑貨や文房具にくわえて、リボンやレースなど手芸寄りの材料も見つかります。
- セリア西友新座店の利用目安
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新座駅南口から徒歩約十五分、平日と土日祝ともに十時から二十一時まで営業しています。
西友の駐車場は台数が多く、車での来店にも無理がありません。ただし週末の夕方は買い物客で混みやすい時間帯なので、平日の帰り道に寄るほうが自分には合っていると感じています。
三つ目は、ひばりテラス118内の手しごとの店「HACO NIWA」です。地域の作家さんによるハンドメイド雑貨の常設ショップで、リボンや布小物、一点物のアクセサリーパーツなど、量販店にはない材料に出会える場所です。
ひばりが丘駅から近く、電車移動の日でも寄りやすい立地です。出品作家によって商品の入れ替わりがあるぶん、行くたびに棚が変わっている面白さもあります。
| 店舗名 | 特徴 |
|---|---|
| DAISO ヤオコー新座店 | 百十円台からのデコ材料が豊富、駐車場あり |
| セリア西友新座店 | 生活雑貨と手芸寄り材料の両方に対応 |
| HACO NIWA | 作家物のハンドメイド雑貨、駅から近い |
取扱商品や在庫、営業時間は変わることがあるため、訪問前に各店舗の公式情報を確認しておくと安心です。DAISOは公式サイトの店舗検索、HACO NIWAは運営元のひばりテラス118公式サイトで最新情報を確認できます。
推し活売り場で見つかる物
推し活コーナーがある店では、デコシールやマスキングテープ、推し色のリボンなど、そのまま使える小物が置かれていることがあります。棚の位置は店によって違うので、最初に店員さんへ聞いてしまうのが早いです。
ただし公式グッズと非公式のデコ用品は別物です。公式ライセンス品を探しているのか、色や雰囲気を寄せる汎用パーツを探しているのかで、見るべき棚が変わってきます。
ハンドメイド用品で探す物
手芸用品や雑貨を扱う店では、リボン、レース、ビーズ、透明シートなど、デコに応用できる材料がひととおりそろいます。HACO NIWAのような作家物の常設ショップも、この系統の候補のひとつです。
作家さんが出品するタイプの店は、商品の入れ替わりが読みにくいところがあります。行く前に公式サイトで最近の出品傾向を見ておくと、無駄足を防げます。
ワークショップ型の体験を探す
実物を見ながら選びたい人には、期間限定のデコ体験ワークショップという選択肢もあります。商業施設のイベントスペースや雑貨店の企画として、不定期に開かれることがあるようです。
単発開催が多いぶん、日程は事前の告知を追っておく必要があります。見かけたタイミングで詳細を控えておくと、あとで探し直す手間が省けますよ。

材料込みか持ち込みかは申し込み前に必ず確認
材料込みか持ち込みかを見る
よく迷うのが、ワークショップの参加費に材料が含まれているのか、自分でケースやパーツを持ち込む形なのかという点です。案内文だけでは分かりにくいことがあります。
持ち込み可否、追加料金の有無、ケースの規格指定は、主催者の公式案内やSNSで確認するのが確実です。当日になって手ぶらで困ったという声も見かけます。
ケースサイズで見落としやすい点
アクスタケースはメーカーやシリーズによってサイズや厚みが微妙に違います。手持ちのケースに合わないシールを買ってしまい、貼れずに困ったという話も耳にします。
店頭で購入する前に、ケースの縦横と厚みをメモしておくと安心です。サイズを測ってから出かけるひと手間が、あとの後悔を減らしてくれます。
- ケースの縦横と厚みを事前にメモしておく
- 推し色に近いシールは複数候補を見ておく
- 店頭在庫は季節や入荷で変わりやすい
在庫や期間限定品の見方
先に確認しておきたいのは、100円ショップやハンドメイド店の在庫は日々変わるという前提です。人気のシールや推し色に近いパーツほど、見つけたときに迷わず選ぶ人が多い印象です。
期間限定品は再入荷が読めません。気になった物は写真を撮っておくと、あとで比較するときに役立ちます。
公式情報の確認方法を押さえる
店舗の取扱商品やワークショップの開催日、参加条件は、店舗や主催者の公式サイト、公式SNSで確認するのが基本です。まとめサイトの情報は古いことがあるので、そのまま鵜呑みにしないほうが安心です。
電話で在庫を聞ける店もあります。営業時間内に一本かけておくと、行ってから空振りする心配が減ります。
よくある失敗を振り返る
わたしも最初はそうでしたが、新座駅側とひばりヶ丘駅側の両方を一度に回ろうとして、結局どちらも中途半端になったことがあります。
デコパーツの色味は写真と実物で見え方が違うことも多いです。通販だけで決めず、一度は実物を見てから選ぶほうが自分には合っていると感じています。
注意点と向かないケース
公式グッズと非公式のデコ用品を混同すると、思っていた仕上がりと違ってしまうことがあります。ライセンス表記の有無は事前に見ておきたいところです。
低年齢のお子さん向けの案内としては作られていない体験もあります。細かいパーツを扱う作業なので、参加条件は年齢面も含めて公式案内で確認しておくと安心です。
手持ちのアクスタケースの縦横と厚みをメモします。
新座駅側とひばりヶ丘駅側、ふだん動くほうから一軒を決めます。
在庫や開催情報を店舗や主催者の公式案内で確認します。
今日の一歩の決め方
今日か明日のどこかで、まずは手持ちのアクスタケースを一つ手に取って、縦横と厚みをメモに残してみてください。それだけで、新座駅側とひばりヶ丘駅側どちらの店を先に見るか、見当がつきます。
用事のついでにDAISOかセリアを一軒だけ覗いてみると、思っていたより気負わずに探し始められると感じています。週末に両方回るより、平日の帰り道に一軒だけ寄るほうが自分には合っていると感じています。
気になるパーツを見つけたら、その場で写真を撮って持ち帰ってみてくださいね。じっくり見比べる時間が、デコ作りをより楽しい時間にしてくれたらうれしいです。













