新座市でマイクラプログラミング教室を探し始めると、思った以上に選択肢が多くて迷いますよね。「ゲームが好きだから」という理由だけで決めていいのか、通いやすさやカリキュラムまで見た方がいいのか、なんとなく不安になりますよね。
地域情報メディア『ニイザノオト』でエリア担当をしているコバです。新座市内をふだんから歩いていると、駅からの距離や混む時間帯で通いやすさがまるで違うと感じることが多いです。
この記事では、マイクラプログラミング教室が教室ごとにどう違うのか、新座市内や近隣で実際に見つかる教室の例も交えながら、体験授業の前に確認しておきたい点を順番に整理していきます。
マイクラプログラミングとは
マイクラプログラミングとは、Minecraftというゲームの世界を使いながらプログラミングの考え方を学ぶ学習方法のことです。キャラクターに命令を出してブロックを積んだり道を作ったりする動きの裏側に、順番通りに指示を出す、条件によって動きを変えるといった考え方が組み込まれています。
見た目はゲームでも、中身は教室によってかなり違います。ここは名前だけで判断しない方がいい部分だと感じています。
一般的な教室との違いを見る
一般的なプログラミング教室では、専用の学習ソフトやロボット教材を使って順次処理や繰り返し処理を学ぶことが多いです。マイクラ教材の場合は、同じ内容をゲームの世界観の中で学ぶ形になります。
教材が違えば、子どもが夢中になれるかどうかも変わってきます。ゲームが好きという理由だけで選ぶと、実際の学習内容が想像と違ったというケースもあるようです。
新座市内の通いやすさを見る
新座市内で教室を探す場合、新座駅や志木駅の周辺に集まっている印象があります。駅から近い教室なら、買い物や用事のついでに寄れるので無理がありません。
わたし自身、平日はひばりヶ丘駅まわりと市内を行き来することが多いのですが、時間帯によって道の混み方がまったく違うと感じます。夕方の送り迎えを考えるなら、駅からの徒歩分数だけでなく、通う曜日や時間帯の道の様子も一度見ておくと安心です。
車がなくても行きやすいかどうかは、わたしなら先に確認しておきたい点です。
実際に見つかる教室の例三つ
- 自立学習RED新座志木教室
-
マインクラフトの世界を探検しながら学ぶQUREO教材を使う通学型の教室です。
自立学習RED新座志木教室は、マインクラフトの世界を探検しながら学ぶQUREO教材を使う通学型の教室です。対象は小学2年生から高校3年生、住所は埼玉県新座市東1-1-36、志木駅からバスで10分ほどです。料金は個別指導のため公式サイトで確認する形です。詳しくは公式サイトで開講状況を見てください。
- ひよこFIA新座校
-
ケーズデンキ新座店内にあるパソコン教室で、プログラミングとタイピングを一緒に学べます。
ひよこFIA新座校は、ケーズデンキ新座店内にあるパソコン教室で、プログラミングとタイピングを学べます。住所は埼玉県新座市中野2丁目2-39で、大型駐車場があり車での送り迎えもしやすい立地です。開校時間は10時から18時30分まで、定休日は木曜日と日曜日です。詳細は公式サイトから見られます。
- D-SCHOOLオンライン
-
自宅から参加できるオンライン教材で、マイクラッチコースが用意されています。
D-SCHOOLオンラインは、自宅から参加できるオンライン教材で、マインクラフトとScratchを組み合わせたマイクラッチコースが対象小学1年生からあります。月額プランは4,980円、年間プランなら月あたり3,980円程度が目安です。詳しくは公式サイトで料金を確認してください。
教室ごとに違う教材の中身
マイクラプログラミングといっても、使う教材は教室によって違います。ゲーム内に用意された専用のプログラミング環境を使う教室もあれば、通常版のマインクラフトに外部の学習ツールを組み合わせる教室もあります。
教育版かどうかで、学べる内容の深さが変わることがあります。見落としやすいのが、体験授業で使った版と、実際に入会後に使う版が違う場合があるという点です。ここは体験の場で確認しておきたいところです。
体験授業で見ておきたい点
体験授業は、教室の雰囲気とわが子との相性を確かめる場です。楽しそうにしているか、講師の声かけが子どものペースに合っているかは、実際に見てみないと分かりません。
- 使う教材とゲーム版の種類
- 1クラスの人数と講師の人数
- 子どもの表情や反応
正直に言うと、体験の場では雰囲気の良さに気を取られて、料金の話を聞きそびれることがあります。次に説明する費用の部分は、体験時にその場でメモしておくと後で慌てません。
使用端末とアカウントの確認
教室のパソコンを使う場合と、自宅の端末を持ち込む場合があります。持ち込みが必要な教室では、対応OSやスペックの条件が決まっていることがあるので、事前確認が欠かせません。
マイクラのアカウントを新しく作る必要があるのか、家庭にあるものをそのまま使えるのか。ここも教室によって扱いが違います。
通学型とオンライン型の違い
通学型は教室に足を運ぶ分、講師との距離が近く、その場で質問しやすい良さがあります。オンライン型は自宅から参加できるので、送り迎えの時間を減らしたい家庭に向いています。
通いやすさを比べるときは、通学の負担と自宅で見守れる安心感の両方を並べて考えるとちょうどいいと感じています。寄り道しにくい場所だと、つい後回しになってしまうものですよね。

自宅からでも通学と同じくらい質問しやすいか、そこは見ておきたいところ
月謝以外にかかる費用の内訳
月謝だけを見て決めると、後から入会金や教材費が加わって想定より高くなることがあります。教室によっては端末のレンタル料やマインクラフト本体の購入費がかかる場合もあります。
月謝以外の総額を年間でどれくらい見ておけばいいか、体験授業の場で必ず聞いておくことをおすすめします。ここを聞きそびれると、入会後に思っていた金額と違ったということになりかねません。
カリキュラムで確認したいこと
マイクラを使った授業でも、学ぶ内容の順序や到達目標がきちんと決まっている教室と、自由に遊ばせる時間が中心の教室があります。どちらが合うかは、子どもの性格や目的によって変わってきます。
順次処理から始まり、どんな順番で進むのかを確認します。
次の段階に進む条件があるかどうかを確認します。
宿題の量や家庭でのサポートがどれくらい必要かも、意外と見落とされがちな部分です。共働きの家庭なら、ここは特に確認しておきたいところだと感じます。
公式情報の確認方法を知る
教室の対象年齢、開講曜日、募集状況、料金は、比較サイトの情報だけで判断せず、教室の公式サイトや電話で直接確認するのが確実です。時期によって空き状況や内容が変わることもあります。
| 確認項目 | 確認先 |
|---|---|
| 対象学年、募集状況 | 各教室の公式サイトまたは電話 |
| 使用教材、端末条件 | 体験授業の当日 |
| 料金の総額 | 体験授業または公式の料金案内 |
実際に見てみると、同じマイクラ教材を使っていても、教室によって案内の丁寧さがかなり違います。
よくある失敗と向かないケース
よくある失敗のひとつが、ゲーム好きという理由だけで決めて、実際の学習内容を確認しないまま入会してしまうことです。数回通ってから「思っていた内容と違う」と気づくケースもあるようです。
逆に、じっくり物事を進めたいタイプの子には、テンポの速い教室は合わないこともあります。向き不向きは事前に完全には分からないものですよね。
最後にわたしからの一言
ここまで読んで、確認したい点が増えて大変だと感じたかもしれません。まずは今日、紹介した教室の中から気になるところを一つ選んで、公式サイトで開講曜日と体験授業の有無だけ見てみるところから始めれば十分です。
わたし自身、新しい情報は先に一度確認しておくと、後から慌てずに済むと感じています。教室選びも同じで、小さな確認の積み重ねが後の安心につながる気がしています。
週末に少し時間を作って、家族で候補をメモに残してみてくださいね。それだけでも、次の一歩がぐっと軽くなる時間になったらうれしいです。













