フットゴルフという名前は知っていても、新座市から行ける施設や参加の流れまでは分かりにくいものです。
地域情報メディア『ニイザノオト』でエリアを担当しているコバです。市内と近隣を車と電車で行き来する中で、行きやすさを先に見る癖があります。
この記事では競技の特徴から、新座市周辺で実際に体験できる施設三か所、予約や服装、参加前に見ておきたい点まで順番に整理していきます。
フットゴルフの基本的な仕組み
フットゴルフは、ゴルフ場のコースを使い、サッカーボールを足で蹴ってカップに入れる競技です。
使うクラブや専用道具はなく、蹴る力の加減と方向で攻略するのが基本になっています。見た目はゴルフに近いですが、動き方はサッカーに近い感覚と言えます。
サッカーやゴルフとの違い
サッカーとの違いは、ボールを大きなカップへ入れる点にあります。ゴルフとの違いは、クラブを使わず足だけでコースを進んでいく仕組みです。
距離感の読み方はゴルフに近く、蹴る動作はサッカーに近いという中間的な競技だと感じています。
新座市から行ける体験先三つ
新座市内だけでフットゴルフの常設施設を探すと、候補が限られる可能性があります。車や電車で行ける近隣エリアまで範囲を広げると、選びやすくなります。
ここでは新座市から日帰りで動きやすい範囲にある施設を三か所紹介します。いずれも実施状況や料金は公式情報で確認してから訪ねてください。
| 施設名 | 特徴・料金目安・アクセス・公式情報 |
|---|---|
| 富士ゴルフリンクス(新座市野火止) | 新座市内にあるゴルフ練習場で、武蔵野線新座駅から徒歩15分、関越自動車道所沢ICから車で10分。フットゴルフの実施状況は施設へ直接確認が必要です。公式サイトはfujigolflinks.comです。 |
| レッズランド(さいたま市桜区) | 浦和レッズが運営する芝生グラウンド併設のフットゴルフコース。料金目安は1組2,200円(2人まで、6ホール2周)で、路線バス「下大久保」下車徒歩6分の立地です。稼働状況は変わることがあるため公式サイトの確認が必要です。 |
| 皇子山カントリークラブ(滋賀県大津市) | 1ラウンド18ホール一般5,000円、9ホール4,000円で、電話予約はプレー前日17時までとなっています。距離があるため、公式サイトで日帰りの現実性を先に確認しておきたい候補です。 |
市内の富士ゴルフリンクスは寄りやすい一方、フットゴルフ対応かどうかは変わる可能性があるため、電話で確認してから動くと安心です。
初参加までのおおまかな流れ
初めて参加する場合、施設探しから予約、当日の受付までおおまかな流れを知っておくと動きやすくなります。
見落としやすいのが、施設ごとに受付や更衣の設備が違う点です。事前に公式サイトで確認しておくと当日焦らずに済みます。
わたしも最初に体験施設を訪ねたとき、受付の場所が分からず少し迷った経験があります。
- 車で行く場合
-
インターチェンジからの距離と道の混み方を先に確認しておきます。
- 電車やバスで行く場合
-
最寄り駅からの送迎バスの有無を事前に確認しておきます。
車で行く場合に見ておく点
車で行く場合は、最寄りの高速インターチェンジからの距離と、コース周辺の道の混み方を見ておきたいところです。
平日の午後は道が空いていることが多いですが、土日祝は時間帯によって混み方が変わりますよね。
自分なら、行き帰りの時間帯を先に決めてから予約するようにしています。
公共交通で行く場合に見ておく点
公共交通で行く場合は、最寄り駅からの送迎バスの有無や、駅からの距離を確認しておく必要があります。
送迎バスが要予約になっている施設もあり、事前の申し込みを忘れると当日困る場面につながります。ここは先に確認しておくと、当日に焦らなくて済みます。
予約方法と受付時間の確認
予約方法は施設によって電話予約とオンライン予約に分かれており、受付時間も異なります。
電話予約のみの施設は、営業時間内でないとつながらないことがあります。
予約後に人数や日時の変更をしたい場合も、まず施設へ直接連絡するのが確実です。
服装と靴について確認する点
服装は、襟付きシャツやゴルフ用のズボンを求められることが多く、施設ごとにドレスコードが違います。
靴はサッカー用トレーニングシューズやスパイクレスシューズが基本で、スパイクは禁止としている施設もあります。参加前に公式サイトの服装ページを一度見ておくと安心です。
- 襟付きシャツやゴルフ用ズボン推奨
- 靴はトレーニングシューズが基本
- ボールの貸し出し有無を確認
雨天や暑い日の扱いについて
雨天時の対応は施設ごとに異なり、中止や延期の判断基準も一律ではありません。
夏場の暑い時間帯は、休憩を取りながら進めることになりやすく、水分の準備も欠かせません。
一般のゴルフ場で気をつける点
一般のゴルフ場を使う施設では、他のゴルファーとコースを共有する場面があります。
打球や進行の妨げにならないよう、マナーを守って進めることが大切な場面ですよね。
自分がプレーしていないときも、コース内での声の大きさや動き方には気をつけるようにしています。
初参加で起こりやすい失敗の例
初参加で起こりやすい失敗は、予約時間に対して到着が遅れてしまうことです。
服装の確認を後回しにして、当日現地で着替えに困るケースも見られます。
ゴルフ経験がなくても参加できる施設が多いですが、事前にルール説明があるかどうかは施設ごとに違います。

受付の場所だけは先に地図で見ておくと安心です
施設の公式情報を確認する手順
施設の公式情報を確認する方法としては、公式サイトの料金ページと予約ページを両方見るのが基本です。
電話で直接確認する方法も、当日の不安を減らす手段として有効だと思います。
コースの実施状況とホール数を確認します。
平日と土日祝で料金が変わる施設もあります。
電話とオンラインのどちらが使えるか確認します。
今日から動くための一歩
今日か明日にでも、気になる施設の公式サイトを一つ開いて、料金と予約方法だけメモに残しておくと動き出しやすくなります。
わたし自身、フットゴルフの体験施設を初めて訪ねたときは、事前にメモを作っておいたことで当日ゆっくり過ごせたと感じています。
この週末が、新座市から少し足を延ばして体を動かす、気持ちのいい時間になったらうれしいです。













