この記事は2026年9月16日に新座市公式情報を再確認しています。れきしてらすの企画展示「南極を夢見た男 白瀬中尉没後80周年展」は、令和8年7月22日(水曜日)から9月13日(日曜日)まで開催予定と案内されていました。開館時間は午前9時から午後5時までで、最終入館は午後4時30分です。会期終盤に見に行く場合は、9月12日(土曜日)が休館日で、9月13日(日曜日)が最終開館日である点に注意が必要でした。9月5日のギャラリートークと関連講座、8月30日までの中央図書館協力展示は、2026年9月16日時点では開催日・会期を過ぎています。公式の開催報告までは確認できていないため、この記事では募集時に確認できた内容を記録として残します。
夏休みの地域学習に展示を見に行こうと思っても、休館日や申込の有無が分からないと予定を入れにくいものです。展示と講演会の違いも先に知っておきたいところです。
地域情報メディア『ニイザノオト』のエリア担当ライター、コバです。わたしは市内の施設へ行くとき、内容より先に開館日と立ち寄りやすい時間を見ています。
今回は、れきしてらすの白瀬中尉没後80周年展について、募集時に確認できた展示日程、休館日、関連行事、親子で訪れる前に確認したかった事項を記録として整理します。
白瀬中尉と新座市のつながりを知る展示でした
れきしてらすでは、企画展示「南極を夢見た男 白瀬中尉没後80周年展」が案内されていました。日本初の南極探検家として知られる白瀬矗中尉を紹介する展示です。
白瀬中尉は南極探検から帰国した後、各地を移り住み、最晩年には新座市で暮らしていました。新座を離れる際には、交流のあった農家へ南極探検のアルバムなどを贈ったとされています。
遠い南極の話に思えても、新座で暮らした人物だと分かると少し身近になります。地域の歴史と南極探検が一つにつながる展示でした。
展示を見られる日と時間の案内
企画展示の期間は、令和8年7月22日(水曜日)から9月13日(日曜日)までと案内されていました。会場は、野火止二丁目にあるれきしてらすの展示室と研修室です。
開館時間は午前9時から午後5時までで、最終入館は午後4時30分です。夕方に立ち寄る場合は、閉館時刻ではなく最終入館の時間を見ておく必要がありました。
- 展示期間
-
令和8年7月22日(水曜日)から9月13日(日曜日)までと案内されていました。
- 開館時間
-
午前9時から午後5時まで。最終入館は午後4時30分です。
- 展示会場
-
れきしてらすの展示室と研修室です。
9月12日は休館日、9月13日が最終日でした
期間中でも、毎週月曜日と祝日は休館です。このほか、7月31日、8月28日、9月12日も休館日に含まれていました。
会期終盤に見に行く場合に特に注意したかったのは、9月12日(土曜日)が休館日で、翌9月13日(日曜日)が会期最終日だったことです。2026年9月16日時点では、いずれの日付も過ぎています。
- 展示期間は9月13日(日曜日)までと案内されていました
- 開館時間は午前9時から午後5時まで
- 最終入館は午後4時30分
- 9月12日(土曜日)は休館日でした
- 9月5日のギャラリートークと関連講座は開催日を過ぎています
週末に見に行くつもりだった方にとっては、直前の土曜日が休館日だった点が大きな注意点でした。この記事では、会期終盤の確認事項として記録しておきます。
親子で訪れる前に知っておきたかったこと
新座市の公式カレンダーでは、この企画展示は事前申込不要の催しとして案内されていました。展示を見るだけなら、関連講座とは別に考えられる内容でした。
一方、公式展示ページでは、対象年齢や子ども向け解説の有無、企画展示の観覧料までは確認できませんでした。親子で利用する際に気になる場合は、来館前に資料館へ尋ねると予定を立てやすい内容でした。

会期終了予定日を過ぎたため、この記事では募集時の案内を記録します
展示内容には初公開となる資料も含まれると案内されていました。ただし、個々の資料の内容や撮影可否は記事から判断せず、会場の表示に従う必要がありました。
ギャラリートークは開催日を過ぎています
9月5日(土曜日)午前10時からは、学芸員によるギャラリートークが予定されていました。会場は企画展示と同じ、れきしてらすの展示室と研修室です。
公式案内では当日受付となっていましたが、2026年9月16日時点では開催日を過ぎています。今後この展示を振り返る場合は、ギャラリートークの募集情報ではなく、関連行事の記録として見る形になります。
関連講座も開催日を過ぎています
9月5日(土曜日)午後2時から4時までは、映画「日本南極探檢」を題材にした関連講座が予定されていました。開場は午後1時30分で、会場は歴史民俗資料館の会議室です。
講師は国立映画アーカイブ主任研究員の大傍正規さん。白瀬南極探検隊を記録した映像を見ながら、日本映画の歴史とともに解説する内容として案内されていました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 令和8年9月5日(土曜日) |
| 開催時間 | 午後2時から4時まで |
| 開場 | 午後1時30分 |
| 定員 | 50名で、申込多数の場合は抽選 |
| 申込方法 | 新座市の電子申請 |
| 申込締切 | 令和8年8月10日(月曜日) |
| 現在の扱い | 2026年9月16日時点では開催日を過ぎています |
講座は展示とは別に電子申請が必要な関連行事でした。申込締切と開催日はすでに過ぎているため、この記事では募集情報ではなく記録として残します。
中央図書館の協力展示も会期を過ぎています
新座市立中央図書館では、協力展示「白瀬中尉と南極の本 未踏の夢を求めて」が行われていました。期間は8月4日(火曜日)から8月30日(日曜日)までです。
白瀬中尉や南極に関する本を展示する内容で、れきしてらすへ行く前の予習や、展示を見た後の振り返りにも使える関連事業でした。2026年9月16日時点では、協力展示の会期は過ぎています。
当時、来館前に公式情報で確かめたかったこと
展示期間は9月13日まで確認できていましたが、来館日までに案内が更新される可能性がありました。特に会期終盤は、臨時休館や展示内容の変更がないかを直前に見たい内容でした。
9月12日の休館日を避け、9月13日の最終日に行けるかを確認する必要がありました。
閉館は午後5時ですが、最終入館は午後4時30分です。夕方に行く場合はここを見ておく必要がありました。
臨時休館、観覧料、撮影可否、親子向けの案内など、気になる点を施設の案内で確かめる必要がありました。
公式ページで分からない場合の問い合わせ先は、歴史民俗資料館文化財係です。住所は新座市野火止二丁目9番37号、電話番号は048-481-0177です。
観覧料、子ども向け解説、混雑時の受付、撮影可否は、必要に応じて尋ねたい内容でした。問い合わせる際は、企画展示名と来館予定日を伝えると話が進みやすい内容でした。
会期終了予定日を過ぎたため記録として残します
れきしてらすの企画展示「南極を夢見た男 白瀬中尉没後80周年展」は、令和8年9月13日(日曜日)まで開催予定と案内されていました。2026年9月16日時点では、会期終了予定日を過ぎています。
公式の開催報告までは確認できていないため、この記事では募集時に確認できた内容を記録として残します。展示期間、休館日、最終入館時間、関連講座の申込締切などは、今後同じような展示を見るときの参考にもなります。
南極探検の歴史と新座市とのつながりを知る機会として案内されていた企画です。次回以降、白瀬中尉やれきしてらすの展示が気になる場合は、新座市公式サイトやれきしてらすの新着情報を確認してください。













