【新座市】中央図書館の夏ワークショップは終了日を過ぎました|募集時の内容を記録

この記事は2026年8月4日に新座市立図書館公式情報を再確認しています。新座市立中央図書館の夏のワークショップ「ステンシルで絵をかいて額にかざろう」は、2026年7月25日(土曜日)に開催予定だった小学生向けイベントです。新座市立図書館公式ページでは、申込期間は2026年7月4日(土曜日)午前9時30分から7月10日(金曜日)午後11時59分までで、現在も「定員に達しました」と案内されています。開催予定日はすでに過ぎていますが、今回確認した範囲では、当日の実施報告や参加人数までは確認できませんでした。この記事では、募集時の公式案内の記録として、対象、持ち物、会場、送迎時に見ておきたい点を整理します。

夏休みの予定を見ながら、うちの子に合う催しなのか迷うことがあります。図書館のイベントは気になるけれど、申込みの時期や行き方が見えないと、つい後回しになりがちです。

ニイザノオトで新座エリアを見ているコバです。わたしはまず、対象の子が参加できる内容か、その次に申込みの動きやすさを見ることが多いんです。

今回は中央図書館の夏のワークショップについて、どんな催しとして募集されていたのか、対象や持ち物、会場までの行き方、今後同じような図書館イベントを確認するときの見方を、順番に整理してお伝えします。

目次

夏休み向けの図書館企画でした

今回話題になっていたのは、中央図書館で開かれる小学生向けの工作ワークショップです。講座名は、夏のワークショップ「ステンシルで絵をかいて額にかざろう」です。

画用紙を切りぬいて、丸・三角・四角の型紙をつくり、型紙の内側に絵の具をつけたスポンジを押して色をつけていく内容として案内されていました。丸・三角・四角を組み合わせて絵をかき、額になる台紙の枠にも色をつけて仕上げる内容です。

読書イベントというより、図書館で過ごす夏休みの体験企画と見たほうが分かりやすい内容でした。作品を持ち帰れる内容のため、夏休みの自由時間の予定を考えている家庭には目に留まりやすい催しだったと思います。

申込期間は終了し、公式ページでは定員に達しましたと案内されています

対象と日時はこう案内されていました

この催しは、市内在住または市内在学の小学生が対象で、開催予定日は2026年7月25日(土曜日)午後1時30分から午後3時まででした。

会場は、中央図書館2階の会議室兼視聴覚室です。保護者は見学できず、子どものみの参加と案内されていました。ここは申込み前に見落としやすいところで、付き添い前提で考えていた家庭は先に確認しておきたい点でした。

開催予定日

2026年7月25日(土曜日)

時間

午後1時30分から午後3時まで

会場

新座市立中央図書館2階 会議室兼視聴覚室

対象

市内在住・在学の小学生。子どものみの参加で、保護者の見学はできないと案内されていました。

現在の状況

開催予定日は過ぎています。公式ページでは、現在も定員に達しましたと案内されています。

申込期間は終了しています

申込期間は、2026年7月4日(土曜日)午前9時30分から7月10日(金曜日)午後11時59分まででした。電子申請ページでも、申込期間はこの期間として案内されています。

定員は20名で、応募者が定員を超える場合は抽選と案内されていました。新座市立図書館公式ページでは、7月15日(水曜日)までに電話またはメールで結果を知らせると案内されていました。

この記事を読んでいる時点では、新規申込をする段階ではなく、募集時にどのような内容だったかを確認する記録記事として見てください。

持ち物と服装はこう案内されていました

持ち物は、はさみ、スティックのり、絵の具で汚れてもいいお手拭きです。電子申請ページでは、水性絵の具を使うため、汚れてもいい服装で参加するよう案内されていました。

工作の内容を考えると、服や手元が汚れる可能性があります。お気に入りの服より、汚れてもよい服で行くほうが安心です。作品を持ち帰ることも考えて、必要に応じて袋を用意しておくと動きやすいかもしれません。ただし、持ち帰り袋が必要かどうかは公式情報では確認できていません。

  • はさみ
  • スティックのり
  • 絵の具で汚れてもいいお手拭き
  • 汚れてもよい服装
  • 必要に応じて、作品を入れる袋

講師は絵本作家のむらかみひとみさん

講師は、絵本作家のむらかみひとみさんです。新座市立図書館公式ページでは、絵本や挿画、実用書を手がけ、こども向けのワークショップも行っている作家として紹介されています。

図形や色を使った工作なので、絵が得意な子だけでなく、手を動かして作るのが好きな子にも向いていそうな内容でした。読書イベントというより、絵本やアートに近い夏休みの体験として見ると分かりやすいです。

会場は中央図書館2階です

会場は、中央図書館2階の会議室兼視聴覚室です。中央図書館は新座市野火止一丁目1番2号にあります。

中央図書館の開館時間は午前9時30分から午後6時までです。イベントは午後1時30分開始だったため、少し早めに着いても図書館内で時間を調整しやすい催しでした。

駐車場は、市民会館と共用の第一駐車場33台、第二駐車場36台が案内されています。ただし、土曜日の午後は周辺施設の利用と重なることもあるため、車で行く場合は余裕を持って動きたいところでした。

バスで行く場合の目安

中央図書館の公式ページでは、志木駅南口、朝霞台駅南口、新座駅南口、ひばりヶ丘駅北口からのバス利用が案内されています。いずれも「新座市役所」下車、徒歩3分です。

子どもだけがワークショップに参加する形だったため、送迎する保護者の動き方も考えておきたい催しでした。保護者の見学はできませんが、待ち時間をどう過ごすか、帰りの待ち合わせ場所をどこにするかは、事前に決めておくと当日迷いにくかったと思います。

当日までに確認したいこと

申し込んだ方は、当日までに結果連絡、持ち物、服装、会場の場所を確認しておくと安心でした。メールで連絡を受ける場合は、迷惑メールフォルダに入っていないかも見ておくとよさそうです。

電子申請ページでは、キャンセルする場合は必ず中央図書館に連絡するよう案内されていました。参加できなくなった場合は、自己判断でそのままにせず、中央図書館へ連絡する必要がありました。

STEP
結果連絡を確認する

7月15日までに、電話またはメールで結果が案内される予定でした。メールで申し込んだ場合は、迷惑メールフォルダも確認しておくと安心でした。

STEP
持ち物と服装を準備する

はさみ、スティックのり、絵の具で汚れてもいいお手拭きを用意します。水性絵の具を使うため、汚れてもよい服装で行くと安心でした。

STEP
会場と送迎の流れを決める

会場は中央図書館2階の会議室兼視聴覚室です。保護者の見学はできないため、送迎や待ち合わせ場所を先に決めておくと当日迷いにくい内容でした。

今後の図書館イベントを確認するには

2026年7月25日の夏のワークショップは、開催予定日を過ぎています。今から確認する場合は、新座市立図書館のお知らせ一覧やイベント情報で、次の子ども向け催しが出ていないかを見るのがよさそうです。

図書館のイベントは、申込期間が短いものや、定員に達すると受付が終わるものがあります。気になる催しを見つけたら、対象、申込期間、定員、持ち物を先に見ておくと動きやすくなります。

中央図書館のイベントは、市役所周辺へ行く用事と合わせて確認しやすいのも助かるところです。次の夏休み企画やおはなし会を探すときは、まず図書館公式ページを開いてみてください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

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この記事を書いた人

「ニイザノオト」コバ

新座市在住のコバです。地域情報メディア『ニイザノオト』で、地域で暮らす人に役立つ情報を発信しています。

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