【新座市】介護予防ガイドブックはどこでもらえる?窓口と施設を確認

親の物忘れが増えた気がする、そろそろ何か調べておいたほうがよいのか、そんな迷いを抱えたまま日々が過ぎている方もいるのではないでしょうか。介護と聞くとまだ先のことのように感じても、情報だけは早めに知っておきたいという声をよく耳にします。

地域情報メディア「ニイザノオト」でエリア担当ライターをしているコバです。新座市在住なので、市内の窓口や施設をふだんの生活の延長で見に行くことが多く、行きやすい時間帯から話すようにしています。

今回は新座市が配布している介護予防ガイドブックについて、誰に関係する情報なのか、どこで手に入るのか、利用前に何を見ておくとよいのかという順番で見ていきます。

目次

市が配っているガイドブックとは

新座市では、住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるための情報をまとめた冊子を作っています。名前は介護予防ガイドブックで、いきいき生活編とあんしん生活編の二冊構成になっています。

運動や栄養、口腔ケア、社会参加といった元気なうちに知っておきたい内容と、認知症や在宅療養、相談窓口などサポートが必要になったときの内容とで、役割が分かれているようです。

自分に関係あるか迷う人へ

介護予防と聞くと、もう介護が必要な人向けの資料だと思ってしまいがちですが、いきいき生活編はむしろ元気なうちに読む冊子として作られています。

親の様子が気になり始めた方はもちろん、自分自身の将来のために目を通しておきたい方、地域の相談窓口を一度確認しておきたい方にも関係のある内容です。

現時点で確認できていること

いきいき生活編は運動、栄養、口腔、社会参加といった介護予防に関わるテーマを扱っており、あんしん生活編は認知症や在宅療養、高齢者相談センターの案内などサポートが必要になったときの内容を扱っているとのことです。

配布場所としては、介護保険課の窓口や市内の公共施設が挙げられています。ただ、施設ごとの在庫状況までは分からないので、確実に受け取りたい場合は事前に確認しておくと無理がありません。

まだはっきりしていない部分

改訂の時期については、いきいき生活編とあんしん生活編で発行時期が異なる案内になっています。冊子ごとに内容が更新されるタイミングが違うようなので、今どちらの版が窓口に置かれているかまでは公式ページの案内だけでは読み切れません。

また、公共施設に置いてあると言っても、どの施設に何冊あるかまでは案内されていません。この辺りは、行く前に一本電話で聞いておくと安心です。

受け取る前に見ておきたいこと

わたしがこの手の冊子を取りに行くときは、まず窓口の受付時間を先に見ます。介護保険課は本庁舎にあるので、市役所自体の開庁時間と合わせて確認しておくと動きやすいです。

公共施設で受け取る場合も、施設によって開いている曜日や時間が違うので、寄る予定の場所が今日開いているかだけは事前に見ておくと安心です。

配布物の内容

いきいき生活編とあんしん生活編の二冊で構成されています。

主な配布場所

介護保険課の窓口や市内の公共施設に設置されています。

問い合わせ先

介護保険課の介護予防係で相談を受け付けています。

相談窓口も合わせて知っておく

あんしん生活編には、高齢者相談センターの案内も含まれているようです。新座市には地区ごとに担当する相談センターがいくつかあり、お住まいの地域によって窓口が分かれています。

ガイドブックを読んで気になることが出てきたら、まず自分の地区を担当している相談センターがどこかを確認しておくと、次に動きやすくなります。

担当地区が分かれているので自分の地域はどこか先に見ておくと安心です

駅から遠い窓口をどう考えるか

本庁舎の介護保険課は、ひばりヶ丘駅からだと少し距離があります。車がない場合は、バスの時間帯によって着く時間が変わるので、行く時間を先に決めておくと動きやすいですよ。

平日の日中は道が混みやすい時間帯もあるので、買い物や別の用事のついでに寄れるかどうかも、あらかじめ考えておくと余裕が出ます。

  • 介護保険課の窓口対応時間を先に確認する
  • 自宅や職場から近い公共施設に置いてあるか電話で聞いておく
  • お住まいの地区を担当する高齢者相談センターを調べておく
  • 最新の改訂内容かどうかを窓口で確認する

公式情報で確認したいポイント

今回のガイドブックに限らず、市の配布物は改訂のタイミングで内容が変わることがあります。手元に置いておきたい場合は、今持っている版がいつ発行されたものか窓口で確認すると確実です。

相談センターの担当地区や連絡先も、時期によって変わることがあるので、実際に連絡する前に市の公式ページで最新の担当地区を見ておくと迷いません。

受け取り方をステップで整理

STEP
受け取り場所を決める

介護保険課の窓口か、寄りやすい公共施設のどちらかを先に決めます。

STEP
在庫と時間を電話で聞く

置いてあるかどうかと窓口の開いている時間を先に確認しておきます。

STEP
用事のついでに立ち寄る

買い物や別の用事と合わせて、無理のない時間帯に受け取りに行きます。

よくある疑問に答えます

誰でももらえるのかという質問をよく聞きますが、案内を見る限り年齢制限などは示されていません。関心のある方であれば手に取ってよいものと考えて無理はなさそうです。

郵送してもらえるのかという点は、公式ページからは分かりません。窓口や施設での配布が基本のようなので、遠方の家族に渡したい場合も一度問い合わせてみるとよいと思います。

今日できる小さな一歩

気になった方は、まず今週の用事のついでに介護保険課か近くの公共施設に立ち寄れるか予定を見てみてください。それだけで一歩前に進みます。

わたし自身、こうした冊子は必要になってから探すより先に手元に置いておくほうが、いざというとき慌てずに済むと感じています。

まずは自分の地区を担当する相談センターがどこか、みなさんも一度確かめておくと安心ですよ。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

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この記事を書いた人

「ニイザノオト」コバ

新座市在住のコバです。地域情報メディア『ニイザノオト』で、地域で暮らす人に役立つ情報を発信しています。

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