【新座市】魅ドコロ!ファンクラブに申し込める?対象と申込方法

市の案内で、事業者向けの新しい取り組みを見かけた。自分の店や団体にも関係があるのか、少し迷いますよね。

地域情報メディア『ニイザノオト』でエリアを担当している、コバです。わたしは、行きやすさから先に見るほうです。

今回は、対象になる人、確認できた事実、まだ分からない点の順に話します。

目次

ファンクラブとはどんな取り組みなのか

新座市の公式ページによると、市内の事業者や団体が発信した情報を、運営事務局が拾って紹介します。

拾う対象は、イベント、おすすめ、求人の三つ。記事には、元のサイトへ進むリンクが付く仕組みです。

サイトの運営は市とサイネックスの官民協働で、公開は令和7年11月。ファンクラブは、その後に加わった新しい枠です。

申込の対象になる事業者や団体

対象は、新座市内に拠点を置き、ホームページかSNSを持つ事業者や団体です。この二つがそろっていることが前提。

屋号で発信している個人事業主も、対象になりそうな気配。ただ、細かな線引きは公式ページに書かれていません。

わたし自身も個人事業主なので、この線引きは正直、気になるところ。

市民のみなさんに関係はあるのか

申込ができるのは事業者と団体だけ。市民のみなさんが直接申し込む制度ではありません。

ただ、読む側には関係があります。近所の店やイベントの情報が、サイトに増えていくかもしれないからです。

わたしは、駅から遠い場所だと行くか迷うほうです。紹介記事にアクセスの情報まであるかは、今のところ分かりません。

現時点で公式に確認できること

市の公式ページと配布チラシ、運営側の案内で重なっていた点だけを並べます。ここは事実として置ける部分。

申込できる人

新座市内に拠点があり、ホームページかSNSを持つ事業者や団体。

記事になる内容

申込者の発信から、市内のイベント、おすすめ、求人の情報が選ばれる。

記事の作り手

運営事務局が申込者の発信内容を見て、情報を選んで記事にする。

申込の方法

専用フォームから申し込む。公式サイトかSNSのアドレスが空だと受付できない、と運営側の案内にある。

市の問い合わせ先

シティプロモーション課広報係、電話は048-424-9600。

まだ分からないことと聞き先の目安

市の公式ページからは読み取れなかった点があります。申込の締め切り、紹介される頻度、選ばれる基準の三つ。

費用も同じで、運営側の関連ページには無料受付とあるものの、市の公式ページには出ていません。ここは運営事務局への確認が安心。

聞き先は、記事の内容なら運営事務局、市の取り組みとしての質問ならシティプロモーション課広報係です。

申込から記事になるまでの流れ

公式の案内から読み取れる流れを、順番に置きます。専用フォームの先の細かな日数は、書かれていません。

STEP
案内を読む

市のページとチラシで、対象と内容を見ます。

STEP
フォームで申し込む

団体名や連絡先、公式サイトかSNSのアドレスを入れて送ります。

STEP
事務局が内容を見る

発信内容から、イベント、おすすめ、求人の情報が選ばれます。

STEP
記事が出る

サイトに記事が出て、リンクから元の発信先へ進めます。

申込から記事が出るまでに何日かかるのか。この点も、今のところ公式には見当たりません。

申込の期限や受付期間の探し方

申込期限は公式ページに書かれていません。終了の案内も、いまのところ見当たらない状態。

市のページは9月10日更新の表記。ここに新しい日付が入っていないかも、ときどき見ておくと安心です。

運営事務局に聞いておきたい五つの点

案内に書かれていない部分は、申し込む前に事務局へ聞いておくと安心です。事業者の方向けの話。

受付の期限

いつまで申し込めるのか、終了の予定があるのか。

費用の有無

申込や記事の掲載に費用がかかるのか。広告掲載とは別の枠なのか。

掲載の頻度と基準

どのくらいの間隔で紹介されるのか、どんな内容が選ばれやすいのか。

記事の内容の確認

公開前に記事を見られるのか、誤りがあったときの直し方はどうなるのか。

参加をやめる方法

途中でやめたいとき、どこへどう伝えるのか。

紹介記事から店や会場へ行く流れ

事業者の方だけでなく、読む側にも役立つ場面があります。記事を見て店や会場へ向かう前の話。

  • 開催日や営業時間が、元の発信先に載っているか
  • 最寄り駅からの道のりと、バスの本数
  • 駐車場の有無と、混みやすい時間帯
  • 雨の日や急な変更の案内が出る場所
  • 申込や予約が必要かどうか

記事は、元の情報へ案内する役目です。日時は元の発信先で最終確認しておくと安心。

わたしは、車がなくても行きやすいかを先に見ます。ひばりヶ丘駅まわりは時間で混み方が違うので、行きやすい時間帯も一緒に見ています。

よくある疑問へのひと言の答え

申し込めば必ず紹介されるのか、という点。公式ページでは分かりません。選ばれる基準は、事務局への確認事項です。

まずは市のページを読むだけでも動きやすいですよ

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

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この記事を書いた人

「ニイザノオト」コバ

新座市在住のコバです。地域情報メディア『ニイザノオト』で、地域で暮らす人に役立つ情報を発信しています。

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